BOY★BOY

2009/11/26

天国のおじちゃんから誕生日のお祝いが・・・!

 10月に私の兄が亡くなりました。脳内出血で突然のことでした・・・
こどもたちもそれはそれは悲しみました。泣きました。
6歳と7歳の子供が、人が死ぬということで

悲しみの涙をあんなにも流すことはとても驚きでした。

そのおじちゃんから誕生日のお祝いが届いたのです。

 こどもたちにそれぞれ名前入りの封筒を手渡すと、「えっ?!」と言った顔。
「スゴイ!!おじちゃんからだ!」目がキラキラしています。


 実は、兄が亡くなってまだ間もなくて忙しいはずの義姉が、

「すっかり遅くなったけど・・」と今日 届けてくれたものです。
封筒には、兄が生前、自分で書いたイラストのコピーがはってあります。


送り主のところには,《天国のおじちゃんより》・・・
「おじちゃん、ボクの誕生日覚えていてくれたんだ。」GAKU
「ボクの誕生日が終わってから死んじゃったんだよね。(翌日のことでした)」KOH
2人は興奮気味
「ボクこれずーっとお守りにする」GAKU 

お菓子を誰にもあげないKOHですら
「ボクのもらったこのお菓子に命をふきこんで、おじちゃんに食べさせれば、生き返る?」
・・・なんていろいろ言っていました。
KOHは、毎日のようにおじちゃんを生き返らせる作戦を考えています。


「ママの命をおじちゃんにあげれば、おじちゃん生き返るんじゃない?」
「いやいや、ママが死んじゃうじゃん。」
「だから半分だけあげるの!」
「おじちゃんは大きかったから、半分じゃ足りないよ。」
「・・・」なんて。

DSC01153.JPG

兄は忙しい私をサポートして、こどもたちの面倒をよく見てくれていました。
こどもたちの言葉を聞いていると、いかにおじちゃんとのふれあいが

楽しいものであったかが、伝わってきます。
                   ありがとう、お兄ちゃん!

 
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