BOY★BOY
10月に私の兄が亡くなりました。脳内出血で突然のことでした・・・
こどもたちもそれはそれは悲しみました。泣きました。
6歳と7歳の子供が、人が死ぬということで悲しみの涙を
あんなにも流すことはとても驚きでした。
そのおじちゃんから誕生日のお祝いが届いたのです。
こどもたちにそれぞれ名前入りの封筒を手渡すと、「えっ?!」と言った顔。
「スゴイ!!おじちゃんからだ!」目がキラキラしています。
実は、兄が亡くなってまだ間もなくて忙しいはずの義姉が、
今日「すっかり遅くなったけど・・」と届けてくれたものです。
封筒には、兄が生前、自分で書いたイラストのコピーがはってあります。
送り主のところには《天国のおじちゃんより》
「おじちゃん、ボクの誕生日覚えていてくれたんだ。」GAKU
「ボクの誕生日が終わってから死んじゃったんだよね。(翌日のことでした)」KOH
2人は興奮気味。
「ボクこれずーっとお守りにする」GAKU
お菓子を誰にもあげないKOHですら
「ボクのもらったこのお菓子に命をふきこんで、おじちゃんに食べさせれば、生き返る?」
・・・なんていろいろ言っていました。
KOHは、毎日のようにおじちゃんを生き返らせる作戦を考えています。
「ママの命をおじちゃんにあげれば、おじちゃん生き返るんじゃない?」
「いやいや、ママが死んじゃうじゃん。」
「だから半分だけあげるの!」
「おじちゃんは大きかったから、半分じゃ足りないよ。」
「・・・」なんて。
兄は忙しい私をサポートして、こどもたちの面倒をよく見てくれていました。
こどもたちの言葉を聞いていると、いかにおじちゃんとのふれあいが
楽しいものであったかが伝わってきます。
ありがとう、お兄ちゃん!
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2日目の夕食は、もつ鍋。ガイドブックでKOHが見つけました。
実は、夫婦とももつ鍋は未体験。いざいかん。ガイドブックによると、
もつ鍋一慶は、来福した芸能人が数多く訪れる名店。
店内にはサイン色紙や写真がずらりと飾られ、その人気ぶりがうかがえる。
備長炭で炙った国産和牛のモツが入る【炙りもつしょうゆ味】がオススメ。
シメはチャンポン麺の他、細くてコシの強い戸畑チャンポン麺も選べる・・・とのことです。
山盛りの野菜と炙ったモツが運ばれてきました。
香ばしく炙ったモツがスープに深みをプラス。
こどもたちも何度もおかわりをしてバクバク食べていました。
オススメのサイドメニュー手羽先しょう油煮込みの炙りもいただきました。
名古屋周辺の手羽からとは違い、煮物感覚の柔らかいお肉で、おいしくいただきました。
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福岡と言えば明太子ですね。私もだ〜い好きです。
ホテルでもらった福岡MAPに明太子の文字を発見!!
空港、駅、デパートでは売っていません・・だそうです。
と言うことは、俗っぽくなくておいしいってこと?!なんか気になる。
と言うことでこども2人を引き連れてお雨の中お店を探してGO!
・・しかしわかりにくい、雨は降り続き、傘はないし、
こどもたちはけんかをし始めるし、迷うこと30分、やっとたどりついたのは、
地元の商店街の中の小さなお店・・
と言ってる間にKOHは試食を始めています。
そして店長さんと対等にやりとり・・
「これは子供にも食べられる?ぼく辛くないのがいい」
「じゃあまろやかだったら大丈夫だよ。食べてみる?」と店長さん。
「これは、ウマイ!ぼくまろやかにする!」と言うことでまろやか明太子お買い上げ。
この【島本】という地元密着型のお店は、国産にこだわり、つぶつぶ感もしっかりしています。
変に辛いだけの明太子でもありません。
製造直販のみの取り扱いのため、空港、駅、デパートにはおいていないんですねぇ。
【島本】の中でも最高級、希少価値の釣り子の明太子は、店長さん一押しだそうです。
高すぎて買えない!いつかは食べてみたい!!
通販でも扱っていますから、明太子が食べたくなった方は、
ホームページ(辛子明太のしまもと:http://www.simamoto.co.jp/)を
チェックしてみて下さい。
【インターネットでも高評価でした】
・・と言うことでスタッフには明太マヨネーズを1本ずつおみやげにしました。
KOHは、まろやかを楽しみに毎朝早起きして、朝ご飯をゆっくり味わっています。
「ねぇママ、まろやか・・ってどういう意味?」なんてことを言いながら・・・
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学会のため今年は福岡へ・・
この学会、矯正歯科の診療所を維持していくためには、参加必須なのです。
と言うわけで毎年仕方なしに子供同伴・・・初日は移動日ゆえすぐさま屋台へ直行!!
運良く4人分の席を確保。
でもいきなり豚骨のにおいにGAKUが、
「うえ~吐きそう、このにおい、くっせ~」っと参っています。
「食べれば気にならなくなるって」っとどんどん注文しました。
ラーメン(もちろん豚骨)、おでん、餃子、手羽先明太、いわし明太、手羽先煮
こども2人も、がつがつ食べています。
あまりの食べっぷりの良さに隣の大阪から来たおばちゃんが見惚れてしまって、
「ぼく、おばちゃんのも食べていいわよ」なんて声をかけられたりしました。
・・このおばちゃん2人連れ、帰りの空港で劇的な再会をしたのです。
もちろん食べっぷりの良かったGAKUのことを覚えていたのです。
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KOHは、保育園の年長です。
今年は岐阜市制120周年を迎えたためイベントが多く、鼓笛隊も出張があります。
今日も日曜日の朝から出番です。3曲無事演奏してきました。
ショッピングモールのセンターコートでの演奏のため音もよく響き迫力満点!!
通りがかりの人たちも足を止め、聞き入っていました。
主催者の方たちも終わった後は、拍手喝采!!
口々に「感動したなぁ・・」と言っていました。
「そうです。並々ならぬ練習を積んでいるんですよ!」っと言いたかったです。
それに引き換えこどもたちは至ってクール、さっさと演奏をすませて引き上げていきました。
もはや、やっつけ仕事のようですね。
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さあ、秋のキャンプの日がやってきました。良いお天気です。
たくさんとってきてね~。
・・・・・と出かけていきました。
さあうるさいのがいなくなったところで、ゆっくり・・・
なんてこともできずに、お布団を干したり、大量の洗濯物干したり、
今日は部屋の模様替えもしなくっちゃ・・・と言っている間にもう帰ってくる時間です。
おみやげは、1人につき、なし2個ずつ。
「えっ?! ちょっと少なくない?」
「さては、現地でたくさん食べてきたな。」
「1個だよ。1個全部食べたら、次のなしを採って良いことになっているんだ。」
「そうだよね。もったいないもんね。」
子供って純粋だな・・・
その後は、【博宝館】というところに行き、宝もの探しをしてきました。
いろいろな形や色、大きさの石を集めてきました。
コレです。「ママの指輪にしてもいいんじゃな~い?」
「うん。ママはもっとピカピカと光り輝く石がいいわぁ~」
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翌日はお天気!!富士山がバッチリきれいにみえました。
何枚撮っても同じなのに、写真をパチパチ撮ってしまいました。
でも、くっきりキレイにみえるのは午前中だけなんですねぇ・・・
次第に雲がかかってきました。
で、富士山の裾野にある【遊園地ぐりんぱ】へ!
この遊園地は【M78ウルトラマンパーク】と【おもちゃファクトリー】があるのですが、
祝日なのに空いてる・・・ということでパークのアトラクションを満喫!?
案外、慎重派のこどもたちは、回転ブランコやジェットコースターには尻込みするので、
乗れる物の少ないこと・・・
【ウルトラ・レストラン】で、ひと休みして帰ることにしました。
富士山の後は、温泉だ!!
こどもたちは、大のお風呂好き。でも本格的な温泉は始めてです。
いざ、温泉へ!・・・ちょっと待って、だれもママといっしょに入ってはくれないの?
お家ではいる時は、ママご指命じゃん?
GAKUもKOHも目を合わせてくれません。
逃げるように男湯の方へ消えてしまいました。
ちぇっ、つまんないの。1人で入る温泉って・・・
その後も「また温泉行きたいな〜」とこどもたちが言う度に、
「今度はママと入ってね。」
と、しつこく言っていますが、この願いはこの先叶うことはなさそうです。
もっと小さい頃に温泉に来ていれば良かった・・・
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お休みを利用して【富士サファリパーク】に行ってきました。
「ほんとに、ほんとにライオンだー!!」こどもたちは、
車の中でずーっとこぶしをきかせて熱唱・・・・やっとついたパークは、雨。
でも開園と同時に中に入り、一番人気の【タイガーバス】に乗って出発!!
バスに乗るとえさがセットでついてきます。
熊、ライオン、らくだとえさをやるのですが、
こどもたちはえさをやる前に、そのえさの取り合いでバトルを繰り広げています。
そんなことしてたら、こっちが食われちまうぞー・・・
バスから降りると今度は【小動物コーナー】へ・・
GAKUは、カンガルーが気に入ったようです。
KOHも「ぼく、カンガルーが飼いたいなぁ・・」とつぶやいていました。
生まれたてのカンガルーの赤ちゃんもポケットに入っていました。
しゃがんで見ているとなにやら私にもたれかかってくる人が・・・
じゃなくてカンガルーの子供。
どうやら私を親と間違えているのかずっと握った手を離しません
やむを得ず、しばらくつないだまま歩いていました・・・不思議な光景。
そして、サファリパークでこどもたちが一番気に入ったのは,【パン作り】です。
お気に入りの動物の形を作ってみました。
おいしかったので、また行って作って食べたいそうです。
パンを作りに行ったワケじゃないのよ・・・
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今日は、KOH 6歳の誕生日です。内緒でお誕生日ケーキを用意しておきました。
【ポケモン】のキャラクターケーキ・・・このケーキ、なかなかないんですよね
毎年わざわざ買いに行きます。
今年は、KOHのねらっていた【仮面ライダーダブル】のケーキはなくて
【ポケモン】になりました。
リビングに置いてあるケーキを発見したKOHは、大絶叫!!
GAKUと3人で夜のお誕生会をしました。
(私の仕事が終わってからなので、夜の9時、パパは京都でお仕事です)
今日は、特別にお客様用のお皿をKOHがコーディネートしました。
結局牛乳アレルギーのKOHは、ケーキを2口ほどでギブ・アップ。
メッセージ入りのチョコレートを独り占めです。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。