ブランディング・ノート
明るい未来をしめす道標
こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
先日、岐阜クリニックへ㈱オーラルケアの歯科衛生士の佐藤さんがいらっしゃいました。
㈱オーラルケアは、このブログでもご紹介している歯ブラシのタフトを始め、
むし歯予防にとても力を入れている会社です。
歯科衛生士の佐藤さんから、プラウトについてあることを教えていただきました☆
プラウトは、歯の裏側や、奥歯、歯ぐきをしっかり磨きたい方に
オススメのヘッドが小さめの歯ブラシです。
あることとは・・・???
歯みがきの時に、プラウトの毛先を歯の表面に押し付けるようにして、
歯と歯ぐきのところをよく磨きます。
プラウトを細かく動かすと、毛細管現象によってプラウトの毛束が
プラークを吸い込みます。大きくゴシゴシ動かす必要はありません。
毛細管現象は、物と水の表面によって引き起こされる現象です。
プラウトのこの毛束が、歯の汚れや歯石をカンタンに壊す力を持っているそうです。
↓

この毛先が、すごい力を持っています。
私は、矯正治療中なので装置の周りを磨く時に、使っています。
1本お買い求めになると、絶対に手放せなくなります!!
ぜひ、使ってみてください♪
先日、福井県のあわら温泉に行って来ました。
宿泊先から移動時間が10分もかからなかったので、
人生で初めて東尋坊を見に行きました☆
知らなかったのですが、東尋坊は国定の公園だそうです。
といっても、すべり台やブランコはありません(笑)
サスペンスドラマのロケ地としても、自殺の名所としても有名なところです。
日本海の荒波と、崖の岩が激しくぶつかり合っていました。
目の前がすぐ崖なのに、柵ひとつありません!!
波を見ていると、下に吸い込まれそうになり、
崖からいつ落ちてもおかしくないシチュエーションでした。
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
3月も終わりです。
もうすぐ春♪と思えないくらい寒い日が続きますが、
みなさま体調などくずされていませんでしょうか?
また花粉症の方にとっては、非情につらい時期だと思います。
私も、花粉症です。年々、症状がひどくなっていきます。。。
花粉症から、風邪につながらないように、気をつけています。
前回の続きです。
では、祖母は口の中の手入れを、どんな風にしてきたのでしょうか?
私も、自分の祖母でありながら、
『どうしたら、80歳を超えても健康な歯でいることが出来るのだろう?』
と興味津々です!
いざ、インタビュー♪
①今ある歯は、どれくらい残っているの?
上の歯が12本、下の歯が14本 合計28本だよ。
②今までで、口のケアや歯のことで気をつけていたことはある?
ん?特にないよ(笑)
悪いところがあれば、すぐに歯科医院へ行くこと!
ひとつ自分の気に入ったかかりつけの歯科医院を決めて、
先生に診ていただいて相談をすること!
先生に言われたことは、素直に受け入れやってみること!
幼い頃は、今よりも歯の情報も少なかったし、
母親に厳しく細かく言われることもほどんどなかったので、
『食べたら、磨く』を常にこころがけていたよ。
③これから、気をつけたいことや心配なことはある?
『食べたら、磨く』
これからももっともっと長生きして、今の状態が続く限り
健康でいたいなぁ♪
とのことでした。
8020どころか、8028でした!
祖母が今まで気をつけていたこと
『かかりつけの歯科医院を持つ』
『食べたら、磨く』
かかりつけの歯科医院を持ち、まじめに通うことも
時には、面倒になることがあります。
歯みがきをするということも、最も基本ですが、
毎日になるとなかなか難しいこともあります。
でも、毎日の小さな積み重ねがお口の中を健康な状態で
保ち続けていく近道なのだなぁと、1番身近な祖母から教わりました♪
1番左側に座っているのが、祖母です。
(この写真は、私の母の還暦のお祝いの時のものです)
私も祖母を見習って、歯を大切にして
健康なカラダと健康な歯で長生きしたいものです。
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
先日の東北地方太平洋沖地震から、
人の温かさやものの大切さを改めて感じました。
あの日以来、我が家に今までなかった『懐中電灯』が部屋ごとに完備されました。
【今できることは何か???】と考え、友人と少しですが救援物資を送りました。
出かける先々のお店に置いてある募金箱にも、協力しました。
普段は気にしていなかった節電も意識して、
必要のないところの電気は、消すようにしました。
自分の出来ること少しずつですが、これからも続けていきたいです。
前回の『シニア世代のお口のケア』のお話の続きです。
私には、86歳の祖母がいるお話までさせていただきました。
祖母は、大正14年生まれです。
86歳とは、とても思えないくらい元気です。
例えば・・・
自宅から30分圏内のところには、どこでも自転車で移動します。
自分の娘(私の叔母)の自宅が愛知県の岡崎にあるのですが、
ひとりで、バスと電車を使ってよく行き来しています。
移動時間は、だいたい2時間くらいかかります。
しかも、一度出かけたら、1週間以上は帰って来ません☆
見た目にも気を使っていて、基礎化粧品は気に入ったものをライン使い
(全部同じメーカーのものを一式使っています)で、
毎日鏡の前でお肌のケアは、手抜きしません。
家庭での食事も、硬いものや肉まで私たちと同じものを食べています。
焼肉屋へ行けば、私たちと同じスピードでお肉をどんどんたいらげます。
そんな祖母の口の中のケアは、
一体どうしているのでしょうか?
次回に続きます・・・♪
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
週末の東北地方太平洋沖地震は、大変でしたね。
みなさまの地域では、被害やおけがなどはなかったでしょうか?
地震があった時は、ちょうどお昼休みの終わりごろで、
スタッフ一同、あまりの揺れにビックリしました。
テレビニュースを見ると、災害が起きた際の物資支援や帰宅支援が迅速に
進められていました。
被災地の方にとっては、まだまだ足りない点もあるかと思いますが、
それでも以前よりも、対応が早いなぁと思いました。
teethmineとして、クリニカル・コーディネーターとして、個人『岩田』として、
何か小さなことでも出来ることはないか考えてみたいと思います。
前回は、『アラフォー世代のお口のケア』についてご紹介致しました。
次は、『シニア世代のお口のケア』についてです。
私は、今年29歳です。
自分の現在の年齢から、私自身がシニア世代になったら、どれだけ歯が残っていて、
どんなふうになっているのだろう???と考えると、想像もつきません。
もし自分が、将来、むし歯や自分の歯を失なって入れ歯になるなんて・・・
せっかく矯正治療をして、時間もお金もかけてきて
やっとキレイになった歯ならびも台無しです。
現代の日本の平均寿命は、82.6歳だそうです。
特に、日本の女性の平均寿命は、85.99歳と、なんと世界一です。
前回ご紹介しました『アラフォー世代』を元気に過ごしたあと、
更に2~30年は、健康なお口の中で健康な歯を残したいものです。
年齢を重ねても、今よりと同じく食事を味わってゆっくり生活ができるといいと思います。
・・・と考えて想像していてもキリがないため、いいことを思いつきました!
私には、86歳になる祖母がいます。
立派に8020を達成しています。
8020運動とは、80歳で20本以上の歯を残そうとする運動のことです。
20本以上の歯を持つ高齢者は20本未満の人に比べ、とても活動的で、
寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされています!!
次回は、そこからヒントを得て、祖母に聞いた歯の話をご紹介します。
最近、携帯電話をスマートホンにしました。
まだタッチパネルの画面操作に慣れないので、
たった1通メールを作るだけで、以前に比べてものすごい時間がかかります(笑)
そのうち慣れると信じて使っています♪
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
3月になりました。
と言ってもまだまだ寒く風も強く、お花見を楽しみにしている私にとって
桜の開花はまだのようです。
↓去年、岐阜公園で撮影した桜です。
桜の開花予想によると、3月下旬から4月上旬だそうです!
今年も桜が開花したら、見に行く予定です。またご報告致します♪
前回までは、『妊娠中のオナカの中にベビーちゃんがいる時からのむし歯予防』に
ついてご紹介しました。
では、それから年齢を重ねていった時のご自身のお口のケアは、
みなさまは、どうされますか?
育児からもそろそろ手が離れ、時間にゆとりができて、
『自分のカラダに時間をかける・お金をかける』ことも
できるような時期になるのではないでしょうか?
お口の中の変化で言うと、30代40代の方からは、
『歯の色を白くしたい!ホワイトニングに興味があるので、やってみたい』
『歯ぐきの色も気になります!もっとピンク色になりますか?』
『つめものを目立ちにくくするために白いものに変えてみたい』
『最近口臭が気になって・・・』という声をよく耳にします。
特に、よくお話の中に出でくるのが、
『20代の頃はこんなことがなかったのに、最近よく歯と歯の間にものがつまるようになった』
『歯と歯のすき間が空いてきた気がする・・・歯周病かしら?』というお悩みです。
なぜでしょうか???
それは、年齢を重ねていくにつれ、歯ぐきが下がってきて、
歯と歯の間にすき間が空いたように見えるのです。
白髪が目立つように・・・シワが増えるように・・・
口の中も元気がなくなってきます。
では、どうしたらいいのでしょうか???
理想的なのは、
①ご自分でされるホーム・ケアを充実させること
②かかりつけの歯科クリニックで、定期的なメインテナンスを受けること
がいいと思います。
1つ目のホーム・ケアでは、なるべく優しい力で、歯と歯ぐきの間を
歯みがきする時間を作ることをオススメ致します。
2つ目のかかりつけの歯科クリニックでプロのケアを受けることによって、
現状の把握できますし、歯科クリニックにお口の記録が残っているので、
管理しやすくなると思います。
自分の気に入った歯科クリニックへお任せすることによって、安心もできます。
歯科クリニックへ行くことや、気をつけて歯みがきする時間を持つことが
習慣づくと、より一層いいかと思います。
今できそうなことから、やってみましょう♪
次回に続きます♪
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
先日のお休みの日のことです。
友人とランチを楽しんでいた時に、teethmineで以前勤務していた
2人の歯科衛生士FとMに、偶然会いました。
後輩である2人に、会うのは約2年ぶりです☆
『2人とも元気そうで何より♪』と思っていたところ、
歯科衛生士Fが矯正治療中であることに気がつきました!!
よく話を聞くと、岐阜を離れて、現在は千葉県に住んでいるとのこと!!
矯正治療は順調で、毎月1回矯正治療のために、岐阜へ帰ってきているそうです。
私が会った時も矯正治療のためだけに岐阜に帰ってきたとこのことでした。
矯正治療をする前の彼女の歯ならびは、ガタガタで少し受け口気味でした。
しかし、キレイになりつつある歯ならびは、カノジョの印象を大きく変え、
メイクのカンジや服装も変わり、オシャレになって自信があふれて見えました!
私も矯正治療を受けて、以前より、笑うことに自信が持てるようになりました☆
と同時に歯や口の中への関心や意識も高まったと思います。
歯の大切さが分かった今、デンタル・フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使うこと、
キシリトールのガムをかむことなども、習慣付いて、自然に行うようになりました。
歯みがきの時間も長くなりました。
矯正治療を体験していることで、自分自身もキモチや行動が変わりました。
歯ならびを治すことで、他のいろいろなことまで変わったなぁと実感しています。
歯ならびひとつですが、その人の印象を変え、自信まで持てるようになることを
自分の目で確かめることが出来ました♪
友人のお誕生日会をお店で行いました☆
そのお店は、岐阜市加納にあるスパイシーガールズというお店です。
スタッフが全員女性というのが、印象的でした。
お皿に、お祝いのメッセージを書いていただいて、ケーキも用意してくださいました。
ジャイアンの絵がとても上手で感動しました!
バレンタインデーが近かったので、ケーキは、
チョコやハートをモチーフにしたスイーツが多く、とてもおいしかったです。
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
これまで、6回に渡り
『ベビーちゃんが、オナカの中にいる時からのむし歯予防♪』について
①ママとパパの歯のクリーニング
②ママやパパの唾液の検査
③キシリトールの習慣
の3点をご紹介してまいりました。
妊娠中は、生まれてくるベビーちゃんのことを気使いながら、
ご自身(ママ)にも、気を配れるようなゆとりが持てるといいと思います。
しかし、現実は、お仕事を続けながら・・・上のお子さまの育児のことも考えないと・・・
つわりがひどい・・・などやらないといけないことや、考えることがいっぱいです。
ライフスタイルやご自分の体質と上手につきあいながら、
生まれてくるベビーちゃんとの素晴らしい出会いや、
むし歯予防のお手伝いをできるように努めていきたいです。
teethmineでは、『エンジェル・コース』という、
妊娠中からでも、ベビーちゃんが生まれてからでもできるむし歯予防のコースがあります。
むし歯予防のプロの歯科衛生士からいろいろなお話をさせていただきます。
さらに、授乳や断乳のこと、離乳食のこと、歯ならびのことについて
お口の中を拝見しながら、育児中のママが気になることや、悩みがちなことにお答え致します♪
ぜひご参加ください!!
先週のバレンタインデーに、ホワイトチョコ入りホール・ケーキを作りました☆
サイドには、星のデコレーションをしました。☆
以前に、ロールケーキをご紹介したことがありましたが、生クリームは、
冷凍ホイップがおいしくて、使い勝手がよく大変オススメです。
ホイップのデコボコでいびつなところが、ハンドメイドのカンジが自然に出ました(笑)
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
今回は、キシリトールについてご紹介致します☆
妊娠期に、ママがキシリトールを摂取すると良いとされています。
キシリトールが歯に良いことは、ご存知の方も大勢いらっしゃいますが、
上手に説明できる方は、少ないのではないでしょうか?
そもそも、キシリトールって???
詳しくお話すれば、キリがないので簡潔に!!
キシリトールとは、天然の甘味料の一種で、甘さを感じることが出来ますが、
お砂糖と違って、むし歯予防効果があるということで、むし歯菌を繁殖させることが
ほとんどないとされています。
キシリトールは、他にも『糖尿病』や『骨粗鬆症』や『急性中耳炎』の予防に
役立つという説もあるそうです。
では、妊娠期に、ママがキシリトールを摂取することによって、
生まれてる大切なベビーちゃんに、どんないいことがあるのでしょうか?
これは、岡山大大学院の仲井雪絵先生(歯科医師)が証明しています。
むし歯菌や歯の汚れを減らす働きがある『キシリトール』を摂取すると、
ベビーちゃんのむし歯菌感染がおさえられます。
ママやパパからベビーちゃんへのむし歯感染の時期が遅ければ遅いほど、
むし歯になりにくいとされていて、
ママのお口の中のケアが、ベビーちゃんのむし歯予防につながることを
仲井先生は、研究成果として実証されていらっしゃいます。
teethmineの院長は、以前仲井先生の講演に参加したことがあります。
その後、スタッフも院長から仲井先生の話を聞きました。
私は、その話を聞いた時に、『そんなことができるんだ』と驚きました!!
方法は、妊娠期や産後に、キシリトールのガムやタブレットを食べるだけ♪

食べる目安の量は、teethmineで販売しているキシリトール100%ガムの場合、
1日3回2粒ずつガムをかむだけです。
ちなみに、teethmineで販売しているキシリトール100%ガムの
1粒分のキシリトールを市販のガムで摂取しようと思うと、倍の量(つまり1日12粒)を
摂取しないと同じ効果は得られないそうです。
以前に、キシリトールのガムやタブレットについてご紹介したことがありますので、
こちらを参考にしてください。→☆Click☆
ママのお口の中のむし歯菌を少なくしましょう!
ベビーちゃんが、成長して離乳食が始まるころ・・・
忙しい育児の最中は、ママやパパが使ったスプーンやおはしで
ベビーちゃんに、食事を与えることも出てくると思います。
食事の温度を確かめるために、ママやパパが使ったスプーンやおはしで、
そのままベビーちゃんのお口の中へ・・・といったこともあると思います。
その時に、大切なベビーちゃんに、ご両親のむし歯菌がうつってしまわないように、
①ママとパパの歯のクリーニング
②ママやパパの唾液の検査
③キシリトールの習慣
を、取り入れることをぜひオススメ致します。
さて、今日は、バレンタインデーです♪
この前、友人がクリスピー・クリーム・ドーナツを持ってきてくれました♪
期間限定のバレンタイン・ハート・ボックスです!!
ハートのドーナッツが2つ入っています。
じゃんけんをして、みんなで争奪戦でした☆
私は、じゃんけんに敗北した結果、左上のドーナツをいただきました。
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
先日の診療室でのこと・・・☆
受付で、私が患者さんのお会計と次のお約束をしていた時に、患者さんが
『ブログに載っていた赤い小さい歯ブラシが欲しいです』とおっしゃいました。
・・・!!!!
私は、すぐ京都クリニックの歯科衛生士の高橋が彼女のブログで
紹介したプラウトのことだと思ったと同時に、通っていただいている患者さんも、
定期的にこのブログを見ていただいていると、実感することが出来て、
とってもうれしかったです♪
その患者さんが見てくださったブログは、こちらです→☆click☆
私も、患者さんの参考になるような内容のブログを目指します♪
では、前回に引き続き、大切なベビーちゃんが将来むし歯にならないように
ベビーちゃんよりも、まずママからはじめる『むし歯予防』の方法を
ご紹介致します☆
今回は、【唾液検査】についてです。
唾液検査は、以前ブログで詳しくご紹介したことがありますので、
こちらを参考にしてください☆→☆CLICK☆
では、なぜ妊婦さんに唾液検査が必要なのか???
それは、妊娠中は、つわりがあったり、歯ブラシがくわえれなかったり、
食事の回数が増えたりと、お口の中の状態が変わるからです。
この時期の唾液の質を調べておいて、大切なベビーちゃんが生まれてくる時に向けて、
ママのお口のケアから始めておくと、親子の間でむし歯菌がうつるのを
防ぐことができます。
ママに限らず、パパやおじいちゃん、おばあちゃんにも同じことが言えます。
大切なベビーちゃんが生まれてくる前に、肌着を買ったり、
ベビーベッドを購入をしたりと、いろいろな準備をされることと思います。
その準備と同じように、【唾液検査】をしてみましょう♪
次回は、キシリトールについてご紹介致します☆
2月3日は、節分の日でしたね!!
友人が節分パーティーを開催してくれました。
恵方巻きに、いわしに、節分の豆♪
恵方巻きは、今年の方角の南南東を向いていただきました。
あいにく、いわしの頭はまっくろこげですが・・・(笑)
友人のもてなしで、季節の変わり目を感じることができました。
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こんにちは、クリニカル・コーディネーターの岩田です。
前回、【トリックアート】に夢中になったことをご紹介致しました。
この下の絵に『人の顔』が何人か隠れているでしょうか?というお話でした☆
その正解を・・・♪
正解は、【11人】でした。みなさま、お分かりになりましたか???
また、おもしろそうな【トリック・アート】を見つけましたらご紹介しますね!!
さて、先週は、妊娠中のママでも、安心して通っていただけるという
お話をご紹介致しました。
今回は、大切なベビーちゃんが将来むし歯にならないように
今、ベビーちゃんよりも、まずママからはじめる
『むし歯予防』の方法をご紹介致します☆
第1弾!!
『ママのお口の中の歯のクリーニング』です。
歯科医院で行う『歯石とり』は体験されたことがある方も多いかと思います。
私も、その体験者のひとりです。
teethmineに勤務する前は、歯のクリーニングの大切さ、必要さはきちんと理解していなくて、
『歯に汚れがついているから、とってもらった。チクチクして痛かったが仕方ない』と
思っていました。
それが、teethmineで働くようになって、院長や歯科衛生士から
歯のクリーニングの大切さ、必要さを学び、
しかもそれが、ベビーちゃんのむし歯予防ができる方法につながるとは、
思ってもいませんでした。
個人差はありますが、妊娠中は、女性ホルモンのバランスが均等でなかったり、
増加したりする傾向があります。
その影響は歯ぐきに出てきます。
歯肉炎になると、歯みがきの力を加減しても、頻繁に出血を繰り返します。
つわりの症状がひどい方ですと、歯ブラシをお口へ入れようとするだけで、
気持ち悪くなり、いつものように歯みがきができないこともあります。
そうなると、妊娠中は自身では思うように歯みがきができず、
お口の中の管理が、不十分になります。
そのため、大切なベビーちゃんの歯を守るためには、ママが積極的に歯科医院で
歯のクリーニングを行う必要があるのです。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。