ブランディング・ノート
明るい未来をしめす道標
こんにちは。クリニカル・コーディネーターの岩田です。
前回の続きです。旅行先の台湾の『歯列矯正事情』をご紹介することになっていましたね。
私が参加したツアーのガイドさんに教えていただきました。
ガイドさんは、ツアーコンダクターの勉強のために、日本に5年間くらい滞在していたので
日本語も上手で、日本のことにもとっても詳しい人でした。
歯列矯正治療は、日本に比べると台湾では まだまだメジャーでなく、
ちょうど10年前くらいの日本と変わらない普及率だそうです。
台湾で使用されている装置もセラミック・ブラケットありますが、
実際に使用されているものは、圧倒的にメタル・ブラケットの方が主流☆
私がつけている装置は、台湾で珍しいようです!
『そんなシンプルな装置で、歯並びが治るの???』っと、
ガイドさんは私の装置を不思議そうに見ていました。
物価が日本の約3分の1に当たるので、日本では一般的に普及している矯正治療ですが、
台湾で歯列矯正治療をしようと思うとだいたい30万円以下くらいで出来ます。
まだ台湾では、 裕福な家庭のコがするもの と言うイメージが強いようです。
私が、ガイドさんに日本での費用を説明すると、
『そんなん絶対やれないよ!車買うよ!!!!』と言っていました(笑)
日本と台湾の歯列矯正治療の違いを痛感しました。
今度は、いつか本場のアメリカに旅行に行って、お話を聞いてみたいと思いました。
世界各国の歯列矯正事情は、様々のようなので興味を持ちました。
また調べて、みなさんにご紹介致します☆
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。