ブランディング・ノート
明るい未来をしめす道標
こんにちは。クリニカル・コーディネーターの岩田です。
前回の続きで、【イン・ダイレクト・ボンディング】の残りの2つの
メリットについてご紹介致します。
3・専用トレーを用いるため、患者さんのチェア・タイムの短縮が可能
奥歯に装置がつく時は、Dr.の目線からは見にくいことがあり
患者さんに大きなお口を開けてもらわないといけない時があります。
その点、専用トレーを使って正確なポジショニングで装置をつけることができるので
短時間で済みます。
装置(ブラケット)をつける時間が短い ため、患者さんの負担が少なくなります。
みなさまも経験したことあると思いますが、歯科医院での治療の時に
大きなお口を開け続けているのは、アゴが疲れたり、時には嘔吐反応をしたり、
ツライことだと思います。
その時間が【イン・ダイレクト・ボンディング】だと、半減されます。
4・装置(ブラケット)のはずれる確率が少なくなる
矯正治療中に、患者さんが困るのが装置(ブラケット)がはずれてしまうこと。
装置がはずれている期間が長いと、治療期間が長引く原因にもなります。
調べたところ、この【イン・ダイレクト・ボンディング】で装置をつけると、
ブラケットがはずれる確率は、5%未満と言う結果が出ているそうです。
みなさま、どうでしょうか?
【イン・ダイレクト・ボンディング】
私自身、体験してみてすごく画期的なシステムだと感じました。
フリーハンドで、装着するより時間も短縮され、大きな口を長く開け続けるという負担も
少なく、とてもラクに装置をつけることが出来ました♪
今現在、ワイヤーも入って、どんどん歯が動いているような感じがします。
また私の歯がどのようになっていくか、レポートします!!
この前、友人が買ってきてくれた『浜松餃子』を食べました☆
中央にあるもやしは、真ん中にできる空洞かくしとはし休めなんだそうです。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。