美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
毎日暑いですね。
わたしも写真のカピバラのように水につかってひんやりのんびり過ごしたいものです。(となりあいてますかあ?)
さて、今回は、
乳歯のときはきちんとならんだきれいな歯ならびだったのに、どうしてはえかわるとでこぼこの歯ならびになってしまったのですか?
というお話です。
通常5歳くらいになると、あごの骨の成長にともなって、左右の犬歯(糸切り歯)の間は、乳歯から永久歯にはえかわるあいだに3〜4㎜広くなります。
このすき間を発育空隙といいます。
永久歯は乳歯にくらべて大きいですが、このすき間を利用したり、乳歯列よりも一回り外側にはえてならぶことできれいにはえそろいます。
しかし、最近ではあごの小さいお子さまが多く、そのために乳歯の間にすき間がなくて永久歯がならぶ余裕がないのです。
ですから歯ならびがでこぼこになってしまうのです。
(あごの成長だけでは調整しきれないほど永久歯が大きい場合もそうなります。)
teethmine のこども予防歯科では、歯ならびとかみ合わせのチェック・お手入れ(咬合誘導)や、かみ方トレーニングなどを行っています。
小さいうちから定期的にこども予防歯科に通うことで、歯ならびが悪くなる前に予防できますので、お子さまへのストレスが少なくなります。
また、もし本格的な矯正治療が必要になったとしても、治療がたいへん楽にスムーズに受けることができます。
(治療費が最大50%お得になる特典もあります。)
さらに teethmine では、適度な「かみごたえ」でかむ力を鍛える、歯科用トレーニングガムを近々導入する予定です!
成長期にしっかりかむ習慣をつけることは、かむ力やあごのしっかりとした発達につながります。
トレーニングガムをかんで、しっかりかむ習慣をつけましょう。(ピーチ味でおいしいよ!)
お子さまの歯ならびが気になったら、
teethmine のこども予防歯科に一度ご相談ください。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
祇園祭の山鉾巡行が終わり、梅雨が明け・・と思ったら、もうすっかり夏! 猛暑です。
外出時には日傘が手放せません。
あまりに暑くて、出勤時に駅からクリニックまで歩くだけで汗をかいてしまう今日この頃です。
みなさまも暑さに気をつけて、水分補給もしっかりして、今年の夏も元気に過ごしましょう。
さて、今回は、
乳歯をむし歯でなくしてしまいました。生えかわるまでそのままにしておいても大丈夫でしょうか・・・
というお話です。
これは・・・子どもの歯ですし、ほっといてもいいのではないでしょうか??
いいえ!
乳歯のむし歯がひどく、早いうちになくなってしまうと、歯は抜けたすき間に向かって動きます。
すると、後で生えてくる永久歯のスペースが足りなくなり、歯ならびががたがたになったり、奥歯の場合は、隣の歯がそこに倒れ込んで、よくかめなくなってしまうのです。
ですから、抜けたところのすき間が埋まらないように装置を使っておさえておく必要があります。
それを「保隙(ホゲキ)」といいます。
保隙はおもに矯正歯科・小児歯科で行われていますが、基本的に保険の適用外となります。
たとえ乳歯であっても、きれいな歯ならびはかむために重要ですし、あごの発育にも大切です。
ひいては永久歯の良い歯ならびにも影響しますから、日頃からむし歯の予防と早い治療をおすすめいたします。
京都クリニックの玄関先に咲いているお花です。
お水を毎日欠かさずやっています。
美笑通信
みなさまは、歯ならびが綺麗、かみ合わせが良いってどう判断するの?と疑問に思ったことはありませんか?
まずは以下の項目をチェックしてみてください。
□ 前歯が出ている(出っ歯)
□ 受け口
□ 八重歯
□ 歯がでこぼこ
□ 歯と歯の間にすき間がある
□ 上下の前歯が触れず開いている
□ 歯が内側に倒れている
□ 歯がねじれている
□ 上の歯が覆って下の歯が見えない
□ 唇が閉じにくい
□ 前歯で食べ物がかみ切れない
□ うまく飲み込めない
□ かむ位置が定まらない
□ あごがカクカク鳴る
□ うつぶせ寝や頬杖をよくする
□ 大きなむし歯や歯が抜けた状態を長いこと放置していた
□ 発音がしづらい
チェックしてあてはまる項目があるなら、実は何か問題が潜んでいるかもしれません。
ぜひ一度相談してみてください。
院長、歯科衛生士、そして日本成人矯正歯科学会の歯並びコーディネーターの認定を受けておりますわたくし 「クリニカル・コーディネーター」の石田が、みなさまのご相談をお受けいたします。
かならずしも矯正治療をしなければならない、あるいは矯正治療で全て解決する、というわけではありませんが、このチェックで多くの方々がご自分の歯ならびやかみ合わせに関心を持ち、健康増進につなげていただければと思います。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
さる6月27日(日)、東京にて日本成人矯正歯科学会の大会があり、
京都・岐阜両クリニックの院長も出席いたしました。
その大会の最後に、今年のE-ライン・ビューティフル大賞の受賞者が発表されました。
E-ラインとは、鼻の先端とアゴの先端を結んだラインで、その線に対して唇の位置がどこにあるかで顔の側貌(横顔)の美しさを判定するというもの。
E・ラインの基準は、鼻と顎を結んだ線に唇が収まっていれば良いとされます。
この、日本一横顔が美しい有名人に贈られるE-ライン・ビューティフル大賞、今年は女優の井上和香さんが受賞されました。
大賞の選考には、日本成人矯正歯科学会を中心とした選考委員があたり、
①歯ならびの良い、プロフィール(横顔)の美しい日本女性であること
②心身ともに健全であり、総合的なプロポーションもバランスがとれていること
③幅広く活躍する著名人であること
などを選考基準として、女性タレント1000人より選考されるそうです。
今回はさらに、E-ライン・ビューティフル大賞が15回目という節目もあり、上記の3つの選考基準のほか「セクシーな横顔」であるということもプラスされ、井上さんが受賞することになったそうです。
井上さんは、主催の日本矯正歯科学会から賞状、トロフィー、花束に指輪、さらに自身に似せてつくられた日本人形を贈られ、「このようなすてきな賞をいただけて、本当にうれしいです」と喜んでいらっしゃったそうです。
ちなみに同賞は過去に、女優の天海祐希さん、黒木瞳さん、上戸彩さんらが受賞、前回の08年度は釈由美子さんが受賞されています。
みなさまもぜひ、美しい横顔・きれいな歯ならびを手に入れて、ニッコリ幸せな笑顔をふりまいて下さい。
女優・井上和香さんの美しい笑顔。
第15回記念ということでセクシーさを重視されての受賞となりました。
井上さんは「私の口は人より出ているので不安でしたが、この場に立っているということでギリギリ セーフかと思います」と微笑んでいらっしゃったそうです。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回にひき続き、先日うちの院長が日本顎変形症学会総会に出席のため、2泊3日で北海道に行った話です。
学会中は、会員に加えて一般の方へ向けて「睡眠と呼吸-イビキがひどい!-」というテーマで「市民公開講座」も開催されました。
4人の先生方のお話があったのですが、院長は特に、菊池哲先生の「子供のアゴの発達との関わり」というお話が一番興味深かったそうです。
簡単にまとめますと、
子供のイビキや睡眠呼吸障害の原因はふたつあります。
ひとつめは、肥大した扁桃(へんとう)とアデノイドです。
肥大した扁桃やアデノイドは気道をせまくして、イビキを起こします。
耳鼻科で、肥大した扁桃やアデノイドを取り除くことで、せまくなった気道が開放され、子供たちはスヤスヤ眠ることができるそうです。
また、もうひとつの原因として、あごの発達が悪いことがあります。
この場合は、矯正歯科でレントゲンを撮ることであごの大きさを診断します。
あごの発達が悪い場合は、あごを大きくする矯正治療が必要となります。
また、このように子供のあごを大きくすることで、将来起こすであろういびきや呼吸障害を未然に防ぐことができるそうです。
イビキといえば、酔っぱらいやおじさんをイメージしますが、
子どものイビキもひどければ要注意!と、院長が力説しておりました。
なるほど、あごが小さいとおとなの歯がならびきらずガタガタの歯ならびになるだけでなく、そんな弊害もあるのか・・・と思って先生の熱弁を拝聴しておりました。
そして、気がつけば終業時間になっていたのでした。
院長が北海道に行っている間に、京都クリニックの庭の紫陽花がこんなにたくさん、きれいに咲きました。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回、うちの院長が日本口蓋裂学会総会・学術集会に出席のため東京に行ったお話をしましたが、先日は2泊3日で北海道に行っておりました。この時期は学会が多いとのこと。
今回は、日本顎変形症学会総会でした。
顎変形症とは、上あごや下あごの大きさや形、位置によって、顔の変形とかみ合わせの異常を起こしている状態をいいます。
かみ合わせのズレが著しくて、あごの骨にまで問題がある場合には、「顎変形症」と診断され、矯正歯科治療に外科手術を組み合わせて治療することがあります。
学会中は、会員に加えて一般の方へ「市民公開講座」も開催されました。
テーマは、「睡眠と呼吸-イビキがひどい!-」でした。
詳細については、次回にお話しさせていただきます。
さて、院長に学会の様子を聞くと、
とにかく北海道は食べ物が美味しいと、そればかり強調しておりました。
↑↑ 院長いちおしの、今が旬 北海道のアスパラガスです。
「マヨネーズつけて食べたら美味しそう・・・」
と申しましたら、
「北海道の野菜はあまくて美味しいからそのままで食べないと!」
と言われました。。
次回に続きます。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
先日、近所の大丸京都店に、リニューアル・オープンしてから初めて行ってきました。
新しくなった1階アクセサリー売り場に立ち寄ったところ、そこの販売員のお姉さんと
意気投合!
初対面にもかかわらず、おもしろ話で盛り上がりました。
そのおしゃべりの流れで・・・
「きれいな歯ならびしてはりますね」
・・・・って。言われたんです、わたしが。
えっ?と思って彼女を見ると、彼女もきれいな歯ならびしてはりました。
なんと、彼女も歯の矯正の経験者だったんです!
彼女いわく、「自分の歯がきれいになると、人の歯ならびも気になってつい目がいく」
とのこと。
そして、「私は矯正する前はすごくガタガタで、歯を4本抜いたけど、今となっては
抜いてよかった♪ 矯正してよかった♪」とおっしゃっていました。
「矯正してよかった」と言ってにっこりしている彼女を見て、わたしは、こんなところにも「仲間」がいた!と思い、うれしくなりました。
ちなみに彼女は今、歯のホワイトニングもしているそうです。
どんどん美しくなっていく歯! 口元!
こういう人がいっぱい増えたらいいなと思いました。
彼女とはその後も目の前のリングやピアスそっちのけで、お気に入りのぬいぐるみや仕事の話などをしていました。
そして、閉店時間になったので帰ることとなったのでした。。
これが彼女イチオシのベビー・ココです。
かわいいですね。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
先日、久しぶりに近所の大丸京都店に行ってきました。歩いて。
大改装前のセール期間中にはよく行っていましたが(笑!)、4 月22日にリニューアルオープンしてからは初めてで・・・
なんか、1〜2階が、若い女のコ集まれ〜 みたいなことになっていました。
つまり、大丸心斎橋店で人気を集めるヤングファッション売り場「うふふガールズ」を導入したほか、店舗の“顔”といえる1階 玄関横をラグジュアリーブランドから旬の雑貨ブランドに入れ替えるなど、若返りを図った、ということです。
10代の頃から、デパートのあの感じ(お金持ちの奥様・大奥様向けの高級感と重厚さ?)が好きだったわたしとしましては、若くて明るくて元気いっぱい超かわいい〜な感じの雰囲気に、ちょっとびっくり、
そして今さら〜?な感じ。だってわたしはもううふふガールズな年じゃない・・・
(と思ったら、ヤングファッション売り場「うふふガールズ」の対象は、30歳前後なのだそうです。・・・まだ間に合う・・・)
時代(デパート?)は変わったなぁと思いながら、1階アクセサリー売り場の、新しく入ったであろうブランドのコーナーに立ち寄ってみました。
そしたら、そこの販売員のお姉さんが歯の矯正の経験者で・・・!
・・・次回に続きます。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
今日もまた、わたし一人で京都クリニックの留守を預かっています。
昨日から院長が学会で東京に行ってるんです。
今回の学会は、第34回日本口蓋裂学会総会・学術集会です。
テーマは、「口唇裂・口蓋裂チーム医療の前進をめざして」だそうです。
口唇裂・口蓋裂の治療では、形成外科、口腔外科が中心となり、矯正歯科、補綴歯科、
小児歯科、耳鼻科、言語治療科、口腔機能治療科などとのチームを組んだアプローチが重要
となります。
ということで、口唇裂・口蓋裂の方たちの歯ならびも、うちの院長は治療しているんです。
治療の専門的なことはよくわかりませんが、先生すご〜いと思います。
うちの院長は、京都大学病院の形成外科に毎月2回ほど、顔を出しております。
そのためか、病院の形成外科、歯科口腔外科や言語治療の先生方とも親しいらしく、
学会1日目の夜は皆さんと食事をしていたそうです。
京都ですぐ会えるのに、東京まで行っても一緒に?・・・と思ったりして。
明日は院長も戻り、また京都で診療です。
わたしはそろそろ時間ですので帰らせていただきます。
・・・っと思ったら院長から電話が!
いま京都駅に着いたそうです。
・・・そうですか。・・・はあ。・・・待ってます。もう終業時刻になったので私服に着替えましたけど。
「おかえりなさい」と言ってから帰りますんで! (笑)
あ、そうそう、うちの院長、また近いうちに学会に行くんです。北海道に、2泊で。
その時も、「おかえりなさい」と言ってから帰ります。 (笑)
京都クリニックの表の庭です。
この時期は、たくさんのお花がとってもきれいに咲いていて、心も明るくなりますね。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回まで4回にわたってキシリトールが 妊婦さんと赤ちゃんのむし歯予防に効果的であるということをお話ししてまいりました。
妊娠中の方だけでなく、あらゆる方々にキシリトールの効用を知っていただき、キシリトールがむし歯のない健康なお口の状態を保つ助けとなればと思っています。
さて、生まれてきた赤ちゃんにかわいい乳歯がはえたとき・・・
お父さん・お母さんは、はえてきた歯がむし歯にならず、すくすく成長してほしいと願うことと思います。
ですが、むし歯の心配だけでなく、大人になってからの歯ならびの心配までされている方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
また、3歳児健診で、むし歯を含めた問題点を指摘されたとしても、どうせはえかわるからと軽く考えたりしていらっしゃいませんか?
実は、乳歯の時期の健康上の問題や、ちょっとした癖、習慣などが、大人になってからの歯ならびにまで影響してしまうのです。
歯は、さまざまな環境の影響を受けて育ちます。
歯をめぐる環境がよい状態にあるよう注意し、整えることは、乳歯のうちからとても大切なことです。
それが永久歯の正常な形成ときれいな歯ならびやかみ合わせに密接に関わっているのです。
もし、お子さまの歯のことで気になることがあったり、むし歯のないまっ白な歯でいてほしいと願っていらっしゃるなら、ぜひ一度、当クリニックのこども予防歯科にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
歯ならび矯正 こども予防歯科 ホワイトニング
teethmine きしもと矯正歯科
岐阜クリニック
京都クリニック
京都クリニックの玄関先に咲いているパンジーです。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。