美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
私は月に数日、岐阜クリニックへ出張に行っていますが、
先日、その帰りに岐阜クリニック近くのスーパーへ寄った時のことです。
お会計を済ませ、商品を袋詰めする台へ向かった時に、
年配の女性がスペースを空けてくれたことをきっかけに、彼女と少しお話をしました。
彼女は幼い頃、京都に住んでいたそうで、
私が京都から出張に来ていると言うと、自然と話が盛り上がりました。
京都を少し懐かしく思ったようで、
「最近、一人旅が流行ってるから、私も京都までのんびり行こうかな」
と嬉しそうに言われていたのが印象的です。
あそこが綺麗だね、どこがいいねと話しているうちに、
京都に住んでいても、
まだまだ知らない場所がたくさんあるのだということに気付かされました。
同時に、岐阜へは何度も来ているけど、
クリニック以外の場所には行ったことがないということにも気が付き、
そのことがとてももったいなく思えてきました。
時々、遠くからteethmineにいらっしゃる患者さまにも、受付の際のやりとりの中で
「おすすめの場所はどこかありますか?」と聞かれることがあります。
岐阜はもちろん、京都にも私のまだ知らないおすすめスポットがたくさんあると思うので、
これから少しずつでも、いろいろな場所に足を運び、
京都の良いところ、岐阜の良いところを見つけていきたいと思います。
teethmine京都クリニックの待合室にも、
毎月京都の新しいお店などの情報誌をご用意しています。
みなさまも、ぜひ京都へ遊びに来てください。
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
ここのところ特に冷えますが、
みなさま風邪など引かれていませんでしょうか?
最近、やはり生きていく上では体が資本だなあと感じるようになりました。
体の調子を整えるのに「食」はとても大切です。
私は野菜が好きなので、できるだけ食べるようにしているのですが、
毎日となると、なかなか難しいです。
そこで・・・
ミキサーを購入しました。
健康のため、というのも大きな理由ですが、
何より12月29日のブログで紹介しました城崎ジュース 菜果の「野菜ミックス」が
あまりにも美味しく、忘れられなかったのが一番の理由です。
絞り汁からできている一般の野菜ジュースとは違って、
野菜まるごと摂ることができるタイプのもので、とても気に入りました。
京都に帰る前にもう一度飲みたいと思い、翌日に再度足を運んでしまったほどです。
「グリーン・スムージー」の本も購入したので、
この本を参考に、できるだけ毎日野菜を摂り続けていきたいと思います。
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
今回も引き続き、城崎マリンワールドでの体験のお話をしたいと思います。
私達が二つ目に体験したのは、「バックヤードツアー」というコースです。
飼育員の方に連れられて、水族館の裏側へと案内されます。
内容は、生き物たちのエサの管理や、大きな水槽のろ過の仕組みの説明を受けたり、
実際にエサをやってみるなど、とても魅力的なものでした。
中でも私が嬉しかったのは、
このツアーの最後に体験できるイルカとの触れ合いです。
自分で指示を出したり、頭を撫でたりと、可愛いイルカの姿に癒されたのですが、
そんな中で気になることがありました。
私達を応対してくれた飼育員の方の腕や手が、傷だらけだったのです。
他の飼育員の方の手を見ても同じような状態で、
始めに「咬むこともありますので・・・」と言われていたことを思い出しました。
イルカの飼育員というと、
ショーなどで華やかに活躍されているイメージがありますが、
それを見て、それだけではないんだということがわかりました。
このことだけでなく、このツアー全体を通して強く感じたのは、
『表側の華やかさというのは、お客さんには見えない裏側の努力によって
作られている』ということでした。
又、それを感じさせず、いきいきと案内してくれる飼育員の方の姿にとても感心しました。
表からは見えない部分で、いかに努力できるかということが
大切だと言うことを教えられた気がします。
私もteethmineで良いクリニカル・コーディネーターとして活躍できるよう、
日々“裏側の努力”を怠らないようにしたいと思います。
こちらはイルカとの触れ合いでの写真です。
普段はできない貴重な体験ができ、とても満足できるツアーでした。
みなさまも、城崎マリンワールドに行かれた際は是非、体験コースに申し込んでみて下さい。
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明けましておめでとうございます。デンタル・アシスタントの北川です。
今年もよろしくお願い致します。
今回は、外湯巡りの翌日に行った、城崎マリンワールドでのお話です。
この水族館では特に「体験」に力を入れていて、いくつかコースがあるのですが、
私達はその中から二つのコースに参加することにしました。
一つ目に体験したのは「ダイブアドベンチャー」という、
館内360度に映し出された映像の中、円形の水槽に浮かんだフロートが下降し、
まるで海の中へ潜って行くような体験をするものです。
本物の水を使ったアトラクションなので、最初にライフジャケットを身につけ、
スタッフの方からの注意事項を聞くことになります。
この日は比較的空いている日だったので、この回の参加者は,
私達を含めて4人だけだったのですが、
スタッフの方は身振り手振りを使い、
質問や冗談を交えながら元気いっぱいに説明をしてくれました。
そのおかげで私達の気分も盛り上がり、真っ暗な中、
実際には水に触れずに水の中に沈んでいくという、
神秘的な体験を楽しむことができました。
そして参加者の人数に関わらず、どのお客さんも同じように楽しませようとする姿を見て、
感動すると同時に、見習わなければいけないと思いました。
私もteethmineで、どの方にも同じように「おもてなし」ができるよう、
まずは毎日、必ず一人ひとりの患者さまを笑顔でお迎えすることを
徹底したいと思います。
こちらは、ダイブアドベンチャーの時間を待つ間に見た、
アザラシのランチタイムの様子です。
上手に魚をくわえて食べていて、とても可愛かったです。
次回は、二番目に体験した「バックヤードツアー」について、お話したいと思います。
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こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
さて、今回は城崎温泉の外湯めぐりのお話です。
城崎温泉の外湯には、
さとの湯・一の湯・御所の湯・まんだら湯・鴻の湯・柳湯の七つがあります。
私達は仲居さんからのアドバイスを元に、
さとの湯、地蔵湯、柳湯、御所の湯・・・とまわり、
計4つの湯に入ることができました。
どの湯もそれぞれ特徴があり、良かったのですが
中でも私が一番気に入ったのは「御所の湯」です。
京都御所をイメージする外観はもちろんですが、
なんといっても、内湯と露天風呂が一体になった作りはとても風情がありました。
露天風呂には大きな滝があり、迫力があります。
城崎温泉では、どこかの旅館の宿泊客であれば、外湯めぐりは無料になります。
天望苑の内湯にも、こんな表示がありました。
「城崎温泉では、外湯を楽しんでいただく取り組みのため、あえて内湯が
小さくなっております。ご不便をおかけしますが、ご理解をお願い致します。」
これを見た時、
「地域全体が一体となって協力し、城崎温泉を盛り上げているんだなあ」
と感心したと同時に、良いものを生み出すには、
やはり皆で協力し合うことが大切だと気付かされました。
これはクリニックでのおもてなしにも通じるものがあります。
誰か一人だけが良いおもてなしをできるのではなく、
全員で患者さまをお迎えするという姿勢があってこそ、
良いクリニックが生まれるのだと思います。
私もteethmineで、全ての患者さまに良いおもてなしをするという気持ちを忘れず、
患者さまをお迎えしたいと思います。
こちらが御所の湯の写真と、外湯巡り中に飲んだ城崎ジュース 菜果というお店の
「野菜ミックス」というスムージーの写真です。
野菜がたっぷり入っているのですが、甘くてとても美味しくいただけます。
今回が、私の今年最後のブログとなります。
みなさまよいお年をお迎え下さい。
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こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
さて、今回はいよいよ城崎温泉でのお話をしたいと思います。
私達が泊まった宿は、きのさき 夢こやど 天望苑というお宿です。
レトロモダンな雰囲気で、さりげなく置いてある小物などが可愛く、
細かい部分まで凝っていることがわかりました。
城崎温泉は外湯巡りが名物で、食事や内湯に入る時間も重要になるのですが、
気さくで暖かい笑顔の女将さんからの提案によって、
まずは貸切風呂に入ることになりました。
貸切風呂のドアを開けると、赤とピンクのバラの花びらでいっぱいの
湯船(花風呂)が目に飛び込んできて、早く入りたくなりますが、
まずは奥にある岩盤浴へと向かいます。
実は本来なら岩盤浴はついていないプランを、 予約の際 無理なお願いだと思いつつ、
花風呂と岩盤浴、両方楽しみたいということで問い合わせてみると
「特別にご用意しますので・・・」
と快く承諾してくれていたのです。
とても嬉しく思ったと同時に
忙しい中、手間が増えてもできるだけお客様の希望を聞き入れ、
お客様に良い思い出を作ってもらいたい、という姿勢が伝わってきて、
見習わなければいけないと感じました。
私もteethmineで、患者さま一人一人のご要望に応えられるよう、
どんなに忙しい時でも、変わらないサービスを提供し、
その上で、患者さまが何を希望されているのかということを
感じ取ることのできるクリニカル・コーディネーターになりたいと思いました。
そのために、まずは積極的に自分からの声かけをすることから、始めたいと思います。
貸切風呂を出た後は、但馬牛コースの食事です。
たくさんの料理が並び、また味も美味しく大満足でした。
特に、但馬牛と野菜を自分で焼いて食べることのできるステーキが気に入りました。
食事が済むと、次はいよいよ外湯巡りです。
こちらのお話はまた次回、させていただこうと思います。
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こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
先日、友人と兵庫県の城崎温泉へ旅行に行ってきました。
途中、城崎周辺では有名な出石へ立ちよったのですが、
今回はその時のお話です。
出石というと、皿そばという、一人前約5皿から出される蕎麦が名物です。
いろいろなお店で少しずつ食べ比べてみようということになり、
向かった一軒目のお店での出来事でした。
お店の人の連携不足で、随分前から待っていた方よりも 私達の方が先に案内されました。
又、その際の対応も十分とは言えず、
怒ったその方たちは、せっかくの皿そばを食べることなく店を出て行かれました。
その後、私達はすぐに奥の座敷へと案内され、
結果的に思ったよりも早く蕎麦を食べることはできたのですが、
お店の暖簾をくぐった時のような楽しい気持ちは消えてしまっていました。
今回自分がその立場になってみてわかったことは、
トラブルは、当事者だけではなく、
その場に居合わせた人の気分まで、悪くしてしまうということです。
私もこのような事態を招かぬよう、報告は迅速に行うこと、
また場合によってはメモを取るなど、
確実に確認・報告できるよう改めて徹底したいと思います。
又、忙しい日だからこそ、スタッフ間で情報を共有すること、
そしてどの患者さまにも同じように気持ちよくクリニックを利用していただけるように、
一人一人の方のご要望にそったおもてなしを心がけたいと思いました。
こちらが名物「皿そば」です。
どのお店でも同じように、小皿に入った蕎麦と複数の薬味を出してくれて、
つける薬味によって風味が変わります。
3軒ほどお店をまわりましたが、蕎麦の味やコシもお店ごとに違うので、
いろいろなお味や食感が楽しむことができ、美味しかったです。
私は特に、卵を入れて食べるのが気に入りました。
次回はいよいよ温泉について、お話しようと思います。
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
最近、またある気になることがありました。
家の近所にある食料品店でのことです。
いつものように商品をカゴに入れ、レジへ持って行きました。
普通なら、ここで「いらっしゃいませ」と声をかけられるのですが、
この日は違いました。
なんと、お店の方は無言のまま、お会計を始めたのです。
彼がやっと声を出したのは、合計金額を伝える時で、
終始目を合わせることもありませんでした。
彼は慣れていないような手つきで、緊張しているようにも見えたので、
「新人かな?」とも思いましたが、
そうだったとしても、それは接客される側にはわからないことですし、
何より、挨拶というのは基本中の基本です。
新人の方で、緊張して言葉が出てこなかったのかもしれませんが、
こちら側には、「挨拶をされなかった」という印象だけが残ります。
実際にこのような接客を受けたことで、
挨拶があるのとないのではこんなにも印象が違うんだ、
ということを実感しました。
私も気がつかないうちに、同じようなことをしてしまうことのないように
改めて、患者さまがいらっしゃる時は必ず
「お待ちしておりました」という気持ちを持って
「こんにちは」という言葉とともにお迎えできるよう、
気を引き締めたいと思います。
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
先日、友人と大阪へ買い物に出かけました。
まず、彼女の目的のお店Aへ向かったのですが、お目当ての鞄が売り切れのため、
希望の商品があるとのことで、近くのB店舗に向かいました。
ですが、いざ用意してもらった鞄を見ると、
蓋の金具の部分に複数の引っかき傷のようなものが・・・。
お店の方は気付かなかったようで、丁寧なおわびと、お取り寄せの提案をされました。
友人が「京都のC店舗になら、一ヶ月先に行けるので、
それまで取り置きしてもらうことはできませんか?」と、
少し無理なお願いをすると、お店の方は嫌な顔一つせず、
「難しいかもしれませんが、C店に交渉してみます」と言ってくれました。
このような場合、お店の方が少し慌てることも多いのですが、
とても落ち着いた態度ですばやく対応していただき、感心しました。
結局、やはり一ヶ月も先まで取り置きをするのは難しいとのことでしたが、
お店の方がとても親身な対応をしてくれたため、
私達は最初から最後まで、不快な思いをすることはありませんでした。
というのも、このお店の方々は本当にA・Bどちらの店舗の、どの方に声をかけても、
同じように気持ちの良い応対で迎えてくれます。
そして何よりも、言葉遣いや動作のひとつひとつに品がありました。
また、上品ながらも親しみがあり、相手に嫌がられない距離で上手に話題を振ってくれます。
物腰は柔らかですが動きに無駄がなく、全体を通してとてもスムーズな対応です。
再度、A店舗に戻った際にも、他のスタッフの方にも声をかけられ、
お店の方全員が店内の状況を把握できているのだと感じました。
友好な関係作りのため、親しみやすさというものはとても大切ですが、
同時に上品さというものを備えることで、
より気持ちの良い接客が生まれるのだと感じました。
私も自分自身が体験することで良い応対というものを吸収し、
親しみやすさと上品さを兼ね備えたスタッフになりたいと思います。
こちらがそのバッグです。
可愛さと品の良さのバランスのとれた、彼女にぴったりの鞄でした。
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは。デンタル・アシスタントの北川です。
今回は、前回にひき続き、院長とスタッフと食事に行った話をしたいと思います。
一件目のお店でお腹がいっぱいになると、
次は『ユーミンバー』として有名な知る人ぞ知る名店です。
キャラメルママというお店に向かいました。
ドアを開け中に入ると、ユーミンソングに迎えられます。
以前別の店で飲んだお酒がおいしかった、という記憶はあるものの
種類や名前が思い出せないカクテルの特徴を説明して作っていただくことになりました。
その際、私は炭酸飲料が苦手なので、
炭酸以外のものでお願いしますということを伝えておきました。
希望通りのものを作っていただけるということで、わくわくしながら待っていたのですが・・・。
そのドリンクを見て「あれ?」
というのも、そのカクテルは半透明で、少しシュワシュワしていたからです。
気のせいだろうと思い飲んでみると、
なんと炭酸入り・・・
それでも飲めないほどではなかったので、そのまま飲んでいたのですが、
そんな私の異変に気づいたのか、
「どうされましたか?お口に合わなければお作りなおしましょうか?」
とお店の方に声をかけられました。
飲み始めてすぐ、しかもこちらが何かアピールしたわけでもなかったので驚きました。
結局、新しいものを作りなおしていただくことになったのですが、
提供して終わりではなく、その人が楽しめているかということまで
気にかけているということにプロ意識を感じました。
すぐにお客の様子に気づかれたということが印象的で、
お客さんのことをよく見ているんだなあと感心しました。
お店の方のそのような気遣いがあったおかげで、残念な気持ちで帰ることもなく
良い気分でお店を後にすることができました。
この出来事で、大切なのはミスをした後どのように行動するかだと学ぶことができました。
私もまだまだ学ぶことばかりで、至らない点も多いですが、
このお店の方の気持ちを忘れずに、teethmineで成長していきたいと思います。
こちらが、ドリンクの写真です。
左が最初に作っていただいた炭酸入りのもので、右が作りなおしていただいたものです。
作りなおしたものには、”こちらのお代はいただきません。
先ほどのカクテルもよろしければ召し上がって下さい"の言葉も添えられていました。
さっぱりとしていて飲みやすく、美味しくいただくことができました。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。