美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
突然ですが、今わたしの周りではアルパカに熱い視線が注がれています。(なぜ今!?)
アルパカ、みなさまはご存知ですか?
↓↓↓↓ 写真はアルパカの群れです。南米ペルーやボリビアの標高の高い所にいます。
↓↓↓↓ 日本にもいます。
もともとわたしは、アルパカやムートンなどの毛製品が大好きで、デパートの催し物会場で
アルパカフェアやムートンフェアがあると必ず足を運んでいます。
・・・この暑いのに毛皮の話かよっ!って、思ってますね?
早く涼しくなって、冬になって、アルパカの手袋して出かけたいな〜・・・
アルパカの毛は軽くて細くてやわらかくて、あったかい! そして毛玉になりません。
このすばらしい毛の持ち主のお姿をぜひ拝見したい。
と思い、見てみてびっくり!
か、かわいい・・・
数年前、高島屋京都店でアルパカの毛で作ったアルパカのぬいぐるみを買いました。
以来毎年買っているので今は・・・匹います。。
本物のアルパカとおともだちになりたいです。
ちなみにわたしの周りは、毛うんぬんではなく、見た目でファンになった人ばかりです。
下の写真は、毛を刈ったあとのアルパカです。
毛を刈られて、恥ずかしくてはにかんでいるのでしょうか。
歯が見えてるの、わかりますか?
これは上の歯ではなく、下の歯です。
アルパカには、上の歯がありません。
下の歯だけで、短い草やコケをはさんでちぎって食べるのだそうです。
とりあえずわたしは、かわいいアルパカへの熱い想いがおさえきれません。(笑)
手袋やぬいぐるみとかじゃなくって、
リアル・アルパカとずっと一緒にいられて、ずっとなかよしで、アルパカもわたしのこと好きだったらいいなあと思うのです。
大好き☆アルパカ
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
毎日35℃前後の暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
わたしはお盆休みに何年かぶりに海水浴に行ってきました。
いつもの夏は、日焼けがどうとか海水が嫌とかいって海には行かないのですが、今年は・・・
あまりの暑さに・・・
丹後半島の琴引浜(国指定天然記念物及び名勝)に行ってきました。
京丹後市網野町の、「鳴き砂の浜」で有名な琴引浜です。
パンフレットの写真どおりのとっても美しい海でした。
こんなにきれいな海が近くにあって幸せですね。また行きたいです。
ところで、海といえば鮫・さめ・サメ・・・
(サメはしばしばクジラの仲間だと思われているようですが、サメは魚の仲間、つまり魚類です。)
サメの歯って、抜けてもすぐに次々にはえてくるのだそうです。
今使っている歯が一つ抜けるとすぐに次のが後からせり出してきてあいた穴をうめます。
サメの歯はつぎつぎ再生するので、永久に歯がなくなることはないのだそうです。
すごいですね、サメ・・・
消耗品って感じでしょうか。
それにひきかえわたしたちの歯は、こどもの歯からおとなの歯にはえかわったらもうはえかわりません。
まさに一生ものですね。
毎日の歯みがきに加え、歯医者さんでの定期的なプロのメインテナンスで、一生健康で強い歯を保ちましょう。
アオザメの歯。
奥から次々と新しい歯がせり出してきます。
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
暑い暑いと言っているうちに、今年もお盆がやってきますね。
久しぶりに家族や親戚が集まって、バーベキューをしたり花火をしたり・・・
わたしのところは、いつも(時間の都合で)真昼の炎天下に、家族でお墓参りなんですよねえ。。。
日焼け止めをぬりまくったものの、準備していた日傘を車の中に忘れ、
直射日光を浴びて大量発汗しつつ石田家の墓に辿り着き、お参りして帰る〜・・・みたいな。
みなさまはどんなお盆休みをお過ごしですか?
さて、今回は、前回の続きのようなお話、
歯は生涯動き続けますから、悪い歯ならびは将来的にもっと悪くなる可能性があります!
というお話です。
「歯が動く」といいましても、(歯周病で)歯がぐらぐらする、ということではありません。
「移動する」って意味です。
大人の歯ならび・かみ合わせは固定して、変化しないものと思われがちですが、
実際は、歯は生涯を通じてわずかずつですが自然に動き続けています。
その際に、
①むし歯などで抜歯した後の空隙を放っておく
②歯周病
③親知らずがはえる
④外傷を受けたりする
などの状況がありますと、歯ならび・かみ合わせにとって大変不都合な変化が生じます。
みなさま、心当たりはありませんか?
矯正歯科治療とは、ひとことで言いますと、
歯をあごの骨の中で長い時間をかけて少しずつ動かして、
良い歯ならびやかみ合わせをつくる治療です。
悪い歯ならびは、将来的にもっと悪くなる可能性があります。
大人になっても、矯正歯科治療による早い対処でよりよい結果が得られます。
また、将来、入れ歯が必要になった時も、歯ならびの良し悪しで結果も変わってきますので、
歯のならび具合はあなどれません。
ご自分の歯について気になることがありましたら、お気軽にご相談にお越しください。
お待ちしております。
リラックマの画像をさがしていたら,,,
リラックマが氷水に足をつけて涼んでる!
かわい〜
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
8月ですね。
毎日本当に暑いです。
患者さんとのあいさつも、「暑いですね」になっている今日このごろです。
さて、今回は、
歯ならびが悪い(不正咬合)のを放っておくと、大人でも影響がありますか?
というお話です。
よく、「もう年だし、いまさら歯の矯正なんて〜」とか、「歯ならびガタガタだけど気にしてないし〜」とかいう声を聞いたりしますが、どうなんでしょうね。
そりゃ、影響ありますよ。見た目の問題だけじゃなくて。
不正咬合を放置しますと、一般的には、
食べ物がよくかめず、栄養の摂取に問題が出る
言葉が不明瞭になる
顎関節症の誘因となる
むし歯や歯肉炎・歯周炎になりやすく口臭の原因になる
といわれます。
食べ物がよくかめないと、栄養摂取の面だけでなく、食べるのが遅くなったり、胃を悪くして、日常生活に影響が出ますね。
歯ならびがでこぼこだと、食べ物が歯に引っ掛かりやすいですし、歯みがきがしづらく、時間もかかります。
歯をみがくのが面倒になってしまいますね。
そうして、むし歯になったり、歯ぐきがはれて血が出たりして・・・
また、将来的に義歯を入れる場合も、歯ならびが悪いままだと良い結果が得られない場合があります。
でも、歯ならびがいいと、よくかめますし、全然、食べ物が歯に詰まったりしないのです。
歯みがきも楽ちんです。
たぶん、お金と時間を使ってでも、歯ならびをよくする価値は十分あると思います。
気になったら、お気軽にご相談にお越しください。
お待ちしております。
京都クリニックの玄関先に咲いているお花です。
毎日水やりしていますが、お花も暑そうです。
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
毎日暑いですね。
わたしも写真のカピバラのように水につかってひんやりのんびり過ごしたいものです。(となりあいてますかあ?)
さて、今回は、
乳歯のときはきちんとならんだきれいな歯ならびだったのに、どうしてはえかわるとでこぼこの歯ならびになってしまったのですか?
というお話です。
通常5歳くらいになると、あごの骨の成長にともなって、左右の犬歯(糸切り歯)の間は、乳歯から永久歯にはえかわるあいだに3〜4㎜広くなります。
このすき間を発育空隙といいます。
永久歯は乳歯にくらべて大きいですが、このすき間を利用したり、乳歯列よりも一回り外側にはえてならぶことできれいにはえそろいます。
しかし、最近ではあごの小さいお子さまが多く、そのために乳歯の間にすき間がなくて永久歯がならぶ余裕がないのです。
ですから歯ならびがでこぼこになってしまうのです。
(あごの成長だけでは調整しきれないほど永久歯が大きい場合もそうなります。)
teethmine のこども予防歯科では、歯ならびとかみ合わせのチェック・お手入れ(咬合誘導)や、かみ方トレーニングなどを行っています。
小さいうちから定期的にこども予防歯科に通うことで、歯ならびが悪くなる前に予防できますので、お子さまへのストレスが少なくなります。
また、もし本格的な矯正治療が必要になったとしても、治療がたいへん楽にスムーズに受けることができます。
(治療費が最大50%お得になる特典もあります。)
さらに teethmine では、適度な「かみごたえ」でかむ力を鍛える、歯科用トレーニングガムを近々導入する予定です!
成長期にしっかりかむ習慣をつけることは、かむ力やあごのしっかりとした発達につながります。
トレーニングガムをかんで、しっかりかむ習慣をつけましょう。(ピーチ味でおいしいよ!)
お子さまの歯ならびが気になったら、
teethmine のこども予防歯科に一度ご相談ください。
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
祇園祭の山鉾巡行が終わり、梅雨が明け・・と思ったら、もうすっかり夏! 猛暑です。
外出時には日傘が手放せません。
あまりに暑くて、出勤時に駅からクリニックまで歩くだけで汗をかいてしまう今日この頃です。
みなさまも暑さに気をつけて、水分補給もしっかりして、今年の夏も元気に過ごしましょう。
さて、今回は、
乳歯をむし歯でなくしてしまいました。生えかわるまでそのままにしておいても大丈夫でしょうか・・・
というお話です。
これは・・・子どもの歯ですし、ほっといてもいいのではないでしょうか??
いいえ!
乳歯のむし歯がひどく、早いうちになくなってしまうと、歯は抜けたすき間に向かって動きます。
すると、後で生えてくる永久歯のスペースが足りなくなり、歯ならびががたがたになったり、奥歯の場合は、隣の歯がそこに倒れ込んで、よくかめなくなってしまうのです。
ですから、抜けたところのすき間が埋まらないように装置を使っておさえておく必要があります。
それを「保隙(ホゲキ)」といいます。
保隙はおもに矯正歯科・小児歯科で行われていますが、基本的に保険の適用外となります。
たとえ乳歯であっても、きれいな歯ならびはかむために重要ですし、あごの発育にも大切です。
ひいては永久歯の良い歯ならびにも影響しますから、日頃からむし歯の予防と早い治療をおすすめいたします。
京都クリニックの玄関先に咲いているお花です。
お水を毎日欠かさずやっています。
美笑通信
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
みなさまは、歯ならびが綺麗、かみ合わせが良いってどう判断するの?と疑問に思ったことはありませんか?
まずは以下の項目をチェックしてみてください。
□ 前歯が出ている(出っ歯)
□ 受け口
□ 八重歯
□ 歯がでこぼこ
□ 歯と歯の間にすき間がある
□ 上下の前歯が触れず開いている
□ 歯が内側に倒れている
□ 歯がねじれている
□ 上の歯が覆って下の歯が見えない
□ 唇が閉じにくい
□ 前歯で食べ物がかみ切れない
□ うまく飲み込めない
□ かむ位置が定まらない
□ あごがカクカク鳴る
□ うつぶせ寝や頬杖をよくする
□ 大きなむし歯や歯が抜けた状態を長いこと放置していた
□ 発音がしづらい
チェックしてあてはまる項目があるなら、実は何か問題が潜んでいるかもしれません。
ぜひ一度相談してみてください。
院長、歯科衛生士、そして日本成人矯正歯科学会の歯並びコーディネーターの認定を受けておりますわたくし 「クリニカル・コーディネーター」の石田が、みなさまのご相談をお受けいたします。
かならずしも矯正治療をしなければならない、あるいは矯正治療で全て解決する、というわけではありませんが、このチェックで多くの方々がご自分の歯ならびやかみ合わせに関心を持ち、健康増進につなげていただければと思います。
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
さる6月27日(日)、東京にて日本成人矯正歯科学会の大会があり、
京都・岐阜両クリニックの院長も出席いたしました。
その大会の最後に、今年のE-ライン・ビューティフル大賞の受賞者が発表されました。
E-ラインとは、鼻の先端とアゴの先端を結んだラインで、その線に対して唇の位置がどこにあるかで顔の側貌(横顔)の美しさを判定するというもの。
E・ラインの基準は、鼻と顎を結んだ線に唇が収まっていれば良いとされます。
この、日本一横顔が美しい有名人に贈られるE-ライン・ビューティフル大賞、今年は女優の井上和香さんが受賞されました。
大賞の選考には、日本成人矯正歯科学会を中心とした選考委員があたり、
①歯ならびの良い、プロフィール(横顔)の美しい日本女性であること
②心身ともに健全であり、総合的なプロポーションもバランスがとれていること
③幅広く活躍する著名人であること
などを選考基準として、女性タレント1000人より選考されるそうです。
今回はさらに、E-ライン・ビューティフル大賞が15回目という節目もあり、上記の3つの選考基準のほか「セクシーな横顔」であるということもプラスされ、井上さんが受賞することになったそうです。
井上さんは、主催の日本矯正歯科学会から賞状、トロフィー、花束に指輪、さらに自身に似せてつくられた日本人形を贈られ、「このようなすてきな賞をいただけて、本当にうれしいです」と喜んでいらっしゃったそうです。
ちなみに同賞は過去に、女優の天海祐希さん、黒木瞳さん、上戸彩さんらが受賞、前回の08年度は釈由美子さんが受賞されています。
みなさまもぜひ、美しい横顔・きれいな歯ならびを手に入れて、ニッコリ幸せな笑顔をふりまいて下さい。
女優・井上和香さんの美しい笑顔。
第15回記念ということでセクシーさを重視されての受賞となりました。
井上さんは「私の口は人より出ているので不安でしたが、この場に立っているということでギリギリ セーフかと思います」と微笑んでいらっしゃったそうです。
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笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回にひき続き、先日うちの院長が日本顎変形症学会総会に出席のため、2泊3日で北海道に行った話です。
学会中は、会員に加えて一般の方へ向けて「睡眠と呼吸-イビキがひどい!-」というテーマで「市民公開講座」も開催されました。
4人の先生方のお話があったのですが、院長は特に、菊池哲先生の「子供のアゴの発達との関わり」というお話が一番興味深かったそうです。
簡単にまとめますと、
子供のイビキや睡眠呼吸障害の原因はふたつあります。
ひとつめは、肥大した扁桃(へんとう)とアデノイドです。
肥大した扁桃やアデノイドは気道をせまくして、イビキを起こします。
耳鼻科で、肥大した扁桃やアデノイドを取り除くことで、せまくなった気道が開放され、子供たちはスヤスヤ眠ることができるそうです。
また、もうひとつの原因として、あごの発達が悪いことがあります。
この場合は、矯正歯科でレントゲンを撮ることであごの大きさを診断します。
あごの発達が悪い場合は、あごを大きくする矯正治療が必要となります。
また、このように子供のあごを大きくすることで、将来起こすであろういびきや呼吸障害を未然に防ぐことができるそうです。
イビキといえば、酔っぱらいやおじさんをイメージしますが、
子どものイビキもひどければ要注意!と、院長が力説しておりました。
なるほど、あごが小さいとおとなの歯がならびきらずガタガタの歯ならびになるだけでなく、そんな弊害もあるのか・・・と思って先生の熱弁を拝聴しておりました。
そして、気がつけば終業時間になっていたのでした。
院長が北海道に行っている間に、京都クリニックの庭の紫陽花がこんなにたくさん、きれいに咲きました。
美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回、うちの院長が日本口蓋裂学会総会・学術集会に出席のため東京に行ったお話をしましたが、先日は2泊3日で北海道に行っておりました。この時期は学会が多いとのこと。
今回は、日本顎変形症学会総会でした。
顎変形症とは、上あごや下あごの大きさや形、位置によって、顔の変形とかみ合わせの異常を起こしている状態をいいます。
かみ合わせのズレが著しくて、あごの骨にまで問題がある場合には、「顎変形症」と診断され、矯正歯科治療に外科手術を組み合わせて治療することがあります。
学会中は、会員に加えて一般の方へ「市民公開講座」も開催されました。
テーマは、「睡眠と呼吸-イビキがひどい!-」でした。
詳細については、次回にお話しさせていただきます。
さて、院長に学会の様子を聞くと、
とにかく北海道は食べ物が美味しいと、そればかり強調しておりました。
↑↑ 院長いちおしの、今が旬 北海道のアスパラガスです。
「マヨネーズつけて食べたら美味しそう・・・」
と申しましたら、
「北海道の野菜はあまくて美味しいからそのままで食べないと!」
と言われました。。
次回に続きます。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。