美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回は、かみ合わせが悪くなる原因についての話でした。
今回は、かみ合わせが悪いことで起こりうる
病気についての話です。
かみ合わせと健康...、なんの関係があるの?
いまいちピンときませんか?
かみ合わせが悪いと、物をうまくかもうとして、左右どちらかの歯だけで
かんだり、不自然にあごを動かしたりして、偏ったかみ癖がついてしまいます。
これを長期間続けていると、あご全体が正しい位置からずれ、頭を支えるバランスが崩れてしまいます。
すると、頭の骨の重心がずれ、それをフォローしようと、背骨や骨盤、
ひざや足首の関節などを曲げて調整することになります。
このような不自然な姿勢が長く続いて背骨が曲がったりねじれたりすると、背骨の中を通っている神経が圧迫され、内臓や腕、脚にまで影響を
及ぼすようになるのです。
こうして、体のあちこちで不調が生じるようになるのです。
人によって、どんな症状が出るかはまちまちですが。
その人の体の一番弱い部分に表れやすいみたいです。
肩凝り、頭痛、不眠症、便秘、肥満、など、かみ合わせの悪さが原因の
一つになっているのかもしれません。
次回に続きます。
写真は家の庭に咲いていた薔薇です。
きれいだったので撮りました。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。