美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の
石田です。
前回は、かみ合わせの良し悪しはいつ決まるのか、についての話でした。
今回は、かみ合わせが悪くなる原因についての話です。
かみ合わせの良し悪しは、食生活と関係しています。
子供の頃にやわらかい物ばかり食べていると、あごが発達しません。
すると、乳歯よりも大きな永久歯に生えかわったときに、あごの中に
歯がおさまりきらない、という事態になります。
しかも、永久歯は乳歯より本数が多いのです。
「ゴメン、無理(>_<)」って感じです。
でも、とりあえず生えないといけないので、歯は無理矢理生えてきます。
「歯並びガタガタ~」とか八重歯の状態で、乱ぐい歯とか
叢生(そうせい)とかいわれています。
このようなふぞろいな状態では、上下の歯がかみ合っているとは
いえませんね。
物もうまくかめません。
それに、歯磨きがしづらいために磨き残しが多くなり、虫歯や歯周病の
リスクが非常に高まります。
また、虫歯などで歯を抜いた後そのままにしておくと、いつの間にか
そのスペースがふさがってしまいます。
となりの歯が移動したり、まっすぐ生えていた歯が、横に倒れて斜めになったりします。
これではかみ合わせもずれてしまいます。
次は、不正なかみ合わせが引き起こす病気についての話です。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。