美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の
石田です。
前回は、正常なかみ合わせとはどのような状態をいうのか、についての話でした。
今回は、かみ合わせの良し悪しはいつ決まるのか についての話です。
かみ合わせの良し悪しは、遺伝的なものもありますが、あごの骨と
関節の発育 が大きく関係しています。
日常生活 、特に幼少期の食生活 が影響することもあります。
なんと、あごの発育は、妊娠初期 からもうすでに始まっています。
胎児の時の頭の重心、生まれてからのお乳の吸い方、離乳期の物をかむ
練習の仕方、幼児期や学齢期によくかむ習慣を身につけたかどうか、などであごの正常な発育・成長が決まります。
この時期にしっかりあごを使ってきたかどうかで、大人になってからの
歯並びやかみ合わせが違ってくるのです。
それでは次回は、かみ合わせが悪くなる原因について、です。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。