美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
先日、超音波スケーラーで歯石を取ってもらいました。
はあ〜、スッキリ、ツルツル〜♪
わたしはいつも、下の前歯の歯と歯の間に歯石がついてしまいます。
歯科衛生士さんいわく、そこは一番歯石がつきやすい所なのだそうです。
なんだ、わたしだけじゃないのか、ホッ。
今回も、赤紫色の染め出し液で、歯の磨き残しのチェックをしました。
そしたらなんと、みとれちゃうほど、色がつかなかったのです!
つまり、しっかりきれいに磨けている、歯垢がついていない、ということです。
自分でも驚きましたが、歯科衛生士さんもびっくりしていました。
「きれい!石田さん、完璧です!さすが、歯科医院に勤めてるだけありますね!」
とっても嬉しかったです。
これからも歯磨きがんばろ〜♪と思いました。
ふつうの歯ブラシ「タフト」と、先っちょがとんがったちっこい歯ブラシ「プラウト」の2本使いがきいたようです。
時間に余裕がある時は、さらにフロスも通しています。
わたしが歯磨きに興味を持ったのは、矯正治療中の時です。
それまでは、歯のことなど気にもせず、歯磨きもとりあえずやっていました。
矯正装置をつけて、歯磨きがしづらくなり、虫歯になるリスクが高くなったのを機に、自分の歯が愛しく思え、毎食後、20分くらいかけて歯を磨いていました。
1年後、装置が外れて、きれいな歯並びになった時、格段に歯が磨きやすくなり、また、歯磨きの習慣がしっかり身についていました。
歯の矯正をすると、歯を磨く習慣と、上手に磨く技術を習得することもできるのですね!
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。