美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
京都ホテルオークラのカフェのお料理。わたしがごちそうになったのはこれじゃないですが・・
先日、大好きな彼と食事に行きました。
彼はわたしが食べている顔を見て、「君は本当に幸せそうに食べるね」と言いました。
だから、「わたしは本当に幸せよ」と返しました。
・・・ここでわたしが申し上げたいのは、ラブラブの報告ではありません。
「食べる楽しみ」「おいしく食べられる幸せ」の話です。
わたしにとって、「食べる」という行為が憂鬱でなくなり、食べ物を「おいしい」と感じられるようになったのは、大学時代、歯の矯正をして、かみ合わせがよくなってからです。
それまでのわたしは、食べ物がうまくかめなかったので、食べるスピードが遅かったですし、お友達とおしゃべりしながら楽しく食べている余裕もありませんでした。
それに、「かたい・やわらかい」はともかく、「おいしい・おいしくない」なんて、特に感じてもいませんでした。
ただ、食事はめんどくさくて嫌いでした。
それが、かみ合わせを正しく直した途端、「食べる」という行為が、とても尊く、ありがたく、楽しみに思えるようになったのです。
食べ物が、「おいしい!」と感じるのです。
これにはびっくりです。
みなさま、この感覚、ご理解いただけますか?
この続きは、次回に。
今月は、ハッピーバレンタイン月間、ということで、わたしのプライベートをネタに、矯正のススメ、ご提案させていただきます☆
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。