美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
イラストは正しいかみ合わせです。
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
今回は、「食べる楽しみ」「おいしく食べられる幸せ」についての2回目です。
わたしは、歯の矯正をしてかみ合わせをよくしてから、それまで全く興味がなく、むしろめんどくさいと思っていた食べることが、楽しみになり、大好きになりました。
何故なら、食べ物がよくかめるようになったからです。
歯の矯正というのは、ガタガタの歯並びをきれいにならべる、出っ歯や受け口を正しい位置に直す、
だけではありません。
わたしが矯正することになった時、人からよく聞かれました。
「どこを直すの?」
「きれいだけど?」
「なんで矯正するの?」
でも、先生とわたしは、本当に深刻に矯正の必要性を感じていたのです。
今にして思えば、もしかしたら本人より先生の方がより重大に思って下さっていたかもしれません。
実は、人には気づかれにくい、かみ合ってないという状態の他にも、口を開けるときあごの関節で音がするとか、長い間、口を開けていられない(疲れて痛くなるから)とか、ちょっとやばい?という症状があったのです。
みなさまは、このような症状に思い当たったりしませんか?
見た目ももちろん大事ですが、こういう症状も要注意です。
この続きは、次回に。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。