美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
この前、春物のスカートを買いました。
が、なんと、家に帰ってよく見たら、すその一部がやぶれていました!
ええ!! ショック〜
というわけで、早速スカートとレシートを持って返品しに行ってきました。
残念ながら、このサイズのは最後の1枚だったのです・・・
ですから、「同じのと交換」ではなく、「返品」です。
お店に入って、たまたま近くにいた販売員のギャルの格好をしたお姉さんに事情を話し、返品したい旨を伝えました。
すると、そのギャルのお姉さんがテキパキしていて、言葉づかいも丁寧で、とても感じが良かったのです。
わたしは、内心驚いてしまいました。
失礼ながら、ギャルという見た目から、このような待遇を受けられるとは思いもよらなかったもので・・・
結局わたしは、スカートは返品し、その代わり、前に来たとき気になっていたスヌーピーの
Tシャツを購入しました。(笑)
こうしてわたしは、イライラして来店したものの、この販売員さんの接遇によって、機嫌よく帰ることができたのでした。
あのギャルのお姉さんのおかげで、接遇の大切さを改めて気づかされました。
言葉づかい、マナー、対応の仕方、感じの良さなど、わたしも見習いたいものです。
これがその時買ったTシャツの絵です。
スヌーピーが犬座りしている、ちょっとめずらしくてかわいいデザインです。
着心地も良く気に入ったので、早速次の日にこれを着て出勤しました。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。