美笑通信
笑顔に自信が持てる・・・そんな日のために・・・
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
祇園祭の山鉾巡行が終わり、梅雨が明け・・と思ったら、もうすっかり夏! 猛暑です。
外出時には日傘が手放せません。
あまりに暑くて、出勤時に駅からクリニックまで歩くだけで汗をかいてしまう今日この頃です。
みなさまも暑さに気をつけて、水分補給もしっかりして、今年の夏も元気に過ごしましょう。
さて、今回は、
乳歯をむし歯でなくしてしまいました。生えかわるまでそのままにしておいても大丈夫でしょうか・・・
というお話です。
これは・・・子どもの歯ですし、ほっといてもいいのではないでしょうか??
いいえ!
乳歯のむし歯がひどく、早いうちになくなってしまうと、歯は抜けたすき間に向かって動きます。
すると、後で生えてくる永久歯のスペースが足りなくなり、歯ならびががたがたになったり、奥歯の場合は、隣の歯がそこに倒れ込んで、よくかめなくなってしまうのです。
ですから、抜けたところのすき間が埋まらないように装置を使っておさえておく必要があります。
それを「保隙(ホゲキ)」といいます。
保隙はおもに矯正歯科・小児歯科で行われていますが、基本的に保険の適用外となります。
たとえ乳歯であっても、きれいな歯ならびはかむために重要ですし、あごの発育にも大切です。
ひいては永久歯の良い歯ならびにも影響しますから、日頃からむし歯の予防と早い治療をおすすめいたします。
京都クリニックの玄関先に咲いているお花です。
お水を毎日欠かさずやっています。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。