デンタル・ケアタイム
teethmine歯科衛生士が綴るお口の中のためになるお話
あけましておめでとうございます。
京都クリニック専任歯科衛生士の高橋です。
2010年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか?
新しい年、新しい気持ちであらたに頑張りたいものです。
そこで、あらたな年を迎えたということでハブラシも
新しいものに「おとりかえ」してみてはいかがですか?
もちろん、私もお正月にあたらしいハブラシにおとりかえしました。
これで歯みがきに対してもやる気UPといきたいところです。
このハブラシのおとりかえ、個人差はありますが1ヶ月に一本ぐらいのペース
がいいといわれています。
ハブラシは毛先が歯にあたって歯垢をはじきとばすことで歯がみがけます。
毛先が広がると歯に毛先があたりにくくなるのできちんとみがけなくなります。
毛先をチェックしてやや広がってきたらおとりかえの時期です。
すぐに、毛先が広がってしまう場合はみがくときに力の入れすぎかもしれません。
その場合は、やさしくみがいてみて下さい。
今お使いのハブラシの毛先、一度チェックしてみてはいかがですか。
広がっていたらぜひ「おとりかえ」をお勧めします。
今年もみなさまの、そして自分の「お口の中のケア」を
大切にしていきたいと思っています。
今年もよろしくお願い致します。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。