デンタル・ケアタイム
teethmine歯科衛生士が綴るお口の中のためになるお話
こんにちは 京都クリニック専任歯科衛生士の高橋です。
梅雨、真っ只中。 曇りや、雨の日が多いですね。
たまに曇り空から、のぞく晴れ間が恋しい今日この頃です。
さて、6月は歯の衛生週間です。
今年の標語は 〜広げよう「噛む」から始まる健康づくり〜 です。
この機会に、「噛む」ことの大切さを、もう一度再確認してみませんか?
そこで、、この「噛ミング30」が登場。
これは、昨年7月に厚生労働省が提唱したキャッチフレーズで
「カミングサンマル」と読みます。
食事、ひとくち、30回以上かむことを目標にしています。
ひとくち、30回!?
なにはともあれ、実践してみます。
これが、思ったより大変です。実際に数を数えながら、
ひたすら噛む、噛む、噛む・・・。
噛むことに集中しすぎて、無言の食卓に。(笑)
でも、よく噛むことを意識するだけでいつもより
よく噛んで食事をすることができました。
さて、よく噛むことは、私たちの健康づくりに
どう役立っているのでしょうか?
次回は、よく噛むことがどうして健康への道につながっているのか
その謎をご紹介します。
今日から、ひとくち、30回を目安にご家族みなさんで、
よく噛んでお食事をしてみてはいかがでしょうか?
くれぐれも、無言にはご注意くださいね。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。