患者さまからのご相談
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予後を考えると,矯正歯科治療は「成長発育期」に行うのがよいとされています。
しかしながら、幼児の場合は治療自体が困難な場合もあり、ある程度分別のつくようになって,治療することを意識できるようになってからが好ましいといえます。これには年齢的個人差もあります。
そういった意味からすると,小学生から中学生の間に治療開始することが多くなります。教科書的には,「6,7から12,3歳」がベストといえます。
いっぽう,近年では中・高年といわれる年齢の方でも治療が可能です。ただ、この年齢では成長・発育が終了しており歯の移動がゆっくりと進むために,治療期間が長くなります。
さらには,むし歯や歯周病の治療を受けていたり既に無くなっている歯がある場合も多く、治療に制約がでたり、審美的に矯正装置を見せたくないと言われる方もおられます。
一度、矯正相談を受けられ、お考えになることをお奨めいたします。
歯ならび矯正 こども予防歯科 ホワイトニング
teethmine きしもと矯正歯科
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患者さまからのご相談
一般的に悪い歯並びや咬み合わせがあると、次のような問題が起こると考えられています。
・顎の正常な成長・発育が阻害される。
・ますます歯並びや噛み合わせが悪くなる。
・硬い食物を食べることが困難になる。
・むし歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなる。
・口元の印象が悪くなり、劣等感を感じる方もおられます。
いっぽう、「『8020』80歳で20本、自分の歯を残そう。」という歯科医師会主催のキャンペーンがありますが、
東京都や千葉県に住んでいる8020 の達成者300 人を調査をしたところ、ほぼ全員の咬み合わせが良好であることがわかりました。
別の調査では、咬み合わせがよくない人は、咬み合わせがいい人に比べて噛む力が半分だということが明らかになっています。
「咬み合わせや歯並びを治すのに、遅いこと(手遅れ)はありません。」
まずは、自分の口の中の状態を知ることからはじめてみて下さい。
気になるところがあれば、矯正歯科医に相談してみましょう。
また、定期的に検診に行くなど、メンテナンスを続けていくことも大切です。
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矯正歯科医からみて、自然な状態で完全に美しい歯並びと咬み合わせを持つ人は稀で,多くはおられません。ほとんどの方が,何らか悪いところがあるようです。
歯並びや咬み合わせの不調和が,日常生活に支障をきたしている場合には、矯正治療の対象となります。
さらには,「出っ歯」「受け口」「口元が出ている」「交叉咬合」など、歯並びが原因で顔の審美性を問題とされ、ひいては精神的問題につながることもあります。
その際は,矯正歯科の専門医にご相談されることをお奨めします。
・顔はおおむね対称的?
・歯並びは左右対称?
・横顔で,唇がひどく出ていたり、引っ込んでいることはない?
・上の歯はすべて下の歯を覆っている?
・上下の前歯の真ん中が一致している?
・歯のガタガタや、隙間が空いていない?
・上の前歯や下の前歯が前に出ていない?
・上の前歯や下の前歯が,逆に引っ込みすぎていない?
・前歯がひどく伸び出ていない?
・食べ物が,口のなかで部分的に溜まったり、歯の間にはさまることはない?
・歯がすごくすり減っているところはない?
・口臭はある?
以上の項目から,ご自身の歯並びや咬み合わせをチェックされてはいかがでしょう?
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京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。