grow up days
クリニカル・コーディネーターとしての成長日記
こんにちは!クリニカル・コーディネーターの勝村です。
先日の11月8日は、何の日かご存知でしょうか?
「い(1)い(1)歯(8)の日」です。
そして「いい歯の日」にちなんで、
11月8日に日本歯科医師会主催で『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー』が開催されました。
『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー』とは、
「いい歯で、いい笑顔を日本中に。」というテーマで開催され、今年で18回目。
スマイルフォトコンテストがあり、笑顔の写真を募集し、
グランプリを決定します。
受賞作品はコチラ→click★
とてもステキな笑顔がいっぱいで、思わず笑みがこぼれました。
そして最も笑顔が輝いた著名人の表彰もあり、
今年は女優の武井 咲さん、プロサッカー選手の三浦 和良さんでした。
お二人とも人から見られるという立場ゆえ、お口の中のケアにも気をつけているそうです。
そして三浦さんは、見た目以上に、サッカーのプレーに影響
(シュートを打つ瞬間に食いしばったり、むし歯があると集中力を欠いたり)
するとのことで、
1年に4回の定期チェックは欠かさないそうです。
チームによっては、歯磨きの指導や、検査を行ったりするそうです!
そんなに影響するものなんだ・・・。
と調べてみると、
スポーツ選手に必要なのは瞬発力であり、
力を出すために、ぐっと歯を食いしばり、良いかみ合わせでなくてはならないので、
1本でも歯が抜けていたり、かみ合わせが悪いと力がでないとのこと。
歯を治すことによって良い成績あげた選手もいるそうです。
矯正治療をされたスポーツ選手をあげてみると、
皆さまご存じの松坂大輔選手、青木宣親選手、引退したカールルイス選手など大勢います。
一流と言われているスポーツ選手は、やはり良い状態に管理されている歯をしています。
この事は、前回お話をした、
中高生の部活や、水泳や体操を習っている方にも、
「スポーツする上でも歯は大事にすると良い成績につながるよ。」
と、お話をしてみようと思います。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。