患者様からのご相談

2008/03/25

受け口で矯正歯科に通院中です。当初、永久歯を抜かなくても良いとのことで治療を進めてきましたが、先日、抜歯の必要性の説明を受けました。本人・親とも、できれば抜かずに治療を進めたく思います。このような治療方針の変更はよくあることなのでしょうか。(12歳、男子)

 ご質問から推察すると、まず受け口の治療で乳歯も多くある時期(小学校低学年・混合歯列)から治療を開始されたように思われます。
 乳歯の多い時期からの治療では、予想外に顎の成長が大きかった場合や予想外に大きな永久歯が生えてきた場合には、永久歯の抜去を治療途中からご提案することがあります。
 矯正歯科医は、定期的に精密検査を行ってアゴの成長過程や歯の生え替わりの様子をチェックしています。私たち矯正歯科医も、できれば永久歯の抜去をしたくないのは当然ですが、想定外の問題が発生しますと、その対応のために当初の説明とは異なったご提案をすることがあります。
 一度、主治医によくご相談なさってみてください。

次の記事
15歳の息子です。取り外しのできる保定装置を、面倒がって使用しません。保定装置をしないと,歯並びは悪くなるのでしょうか。(15歳,男性)
前の記事
現在、矯正の治療を受けていますが、初めに矯正装置を入れておく期間は2年程度と説明されました。しかし、3年目に入っており、治療が長引いているようです。治療期間が延びることはよくあることなのでしょうか。(18歳、女性)
患者様からのご相談の一覧へ
ブログトップへ

カテゴリ

月別一覧

検索


teeth mine 岐阜クリニック
岐阜市神田町6-3笠井ビル3F
TEL:058-266-9001
FAX:058-266-9002

さわやかな笑顔を獲得したい人、そして、子ども達の将来をお考えのお母さまに、新しい歯科治療の流れをご提案します。

teeth mine 岐阜クリニックホームページへ
teeth mine 京都クリニック
京都市北区小山下初音町45
TEL:075-491-9990
FAX:075-491-9991

京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。

teeth mine 京都クリニックホームページへ