きしもと矯正歯科クリニック

岐阜・京都 きしもと矯正歯科クリニックでは,ライフスタイルに合わせた理想的な「デンタルヘルスケア(0歳からのお口のケア,矯正歯科治療,顎関節症の治療や歯のホワイトニング)」をご提案します。

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最新の記事
ガタガタの歯並びなので矯正治療を考えています。知人が「デーモンシステム」で矯正治療をしたそうです。「デーモンシステム」ってどのようなものなのでしょうか?(20歳、男性)
私は子供の頃に取り外しのできる装置で矯正をしたのですが、大人になってガタガタの歯並びになってきました。もう一度、矯正することも考えていますが、また悪くなることはないでしょうか。(25歳、女性)
矯正の治療が終わったのですが、「親知らずは抜いたほうが良い」と言われました。親知らずを抜く時は、「痛くて腫れる」とのことで抜きたくないのですが、抜かなければなりませんか。(21歳、男性)
歯科医院で,「むし歯の進行が著しいので歯を抜く必要があるかもしれない」といわれました。中学生の頃、矯正治療をしています。歯を抜くことで歯並びが悪くなることありますか(20歳,女性)
矯正装置をはずして「保定」に入りました。歯の裏側には,細いワイヤーが接着してあります。矯正中は歯磨きしにくかったのですが、「保定期間中」の歯の磨き方を教えてください。(25歳,女性)
高校生の娘です。学校生活が忙しく、保定装置をはめ忘れることが頻繁です。「後戻り」しているような気がします。どうすれば良いのでしょうか。(17歳,女性)
15歳の息子です。取り外しのできる保定装置を、面倒がって使用しません。保定装置をしないと,歯並びは悪くなるのでしょうか。(15歳,男性)
受け口で矯正歯科に通院中です。当初、永久歯を抜かなくても良いとのことで治療を進めてきましたが、先日、抜歯の必要性の説明を受けました。本人・親とも、できれば抜かずに治療を進めたく思います。このような治療方針の変更はよくあることなのでしょうか。(12歳、男子)
現在、矯正の治療を受けていますが、初めに矯正装置を入れておく期間は2年程度と説明されました。しかし、3年目に入っており、治療が長引いているようです。治療期間が延びることはよくあることなのでしょうか。(18歳、女性)
現在、矯正治療中ですが、数ヵ月後に県外転居となり、通院できそうにありません。どのような対処をすればよろしいでしょうか。(22歳、女性)
 
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友達が矯正(歯に金具をつけてます)を始めましたが,痛そうにしている時があ利ます。ホントのところ矯正治療って、痛くないですか? [患者様からのご相談]

 ご質問から推測して、ご友人は,ほとんど全ての歯(永久歯)の表面に金具を取り付けるマルチブラケット装置を使用されているようです。このような装置を装着した当初、歯を圧迫して移動するため、子供では2~3日、成人では1週間程度痛みが続きます。痛みや違和感には個人差があり,硬い食物も食べられない方もおられます。徐々に痛みも収まり、元の食生活に戻ることができます。通院ごと(約か月ごと)に装置を調節するため、再び痛みがでることもありますが、そのインターバルは短くなり軽減してきます。

スポーツをしてるのですが、矯正治療出来ますか? [患者様からのご相談]

 成績向上のため、『オリンピック選手』も矯正治療をしています。
 スポーツには身体のバランスが必要とされますが、咬み合わせの改善によって体のバランスが改善されることは、多くの種目でアスリートたちの結果が証明しています。
 矯正歯科治療中は歯周組織が敏感になっている時があるので、運動中でパワーを出す時に強くかみ締めると、一時的に痛みが出ることもあります。
 格闘技などの場合には、歯や周囲組織、くちびる等を護るための『スポーツガード』の使用をおすすめします。

どんな装置を使うのですか? [患者様からのご相談]

 私たち矯正歯科医が矯正装置を選択する場合には、最も効果的で「目立ちにくい装置」を第一に候補に挙げます。
 しかしながら、「目立ちにくい装置」といっても、患者さんと先生の間では意識のズレもあり、患者さんが満足されない場合もあります。
 近年では、取り外し可能で透明なマウスピース様の装置『インヴィザライン』『クリアライナー』等もあります。簡単な歯の移動は大丈夫ですが、治療に限界があることもあり、最終仕上げの際には、『ブレース』をつけることもあります。

矯正治療って,いつ頃から始めるのが良いでしょう? [患者様からのご相談]

 予後を考えると,矯正歯科治療は「成長発育期」に行うのがよいとされています。

 しかしながら、幼児の場合は治療自体が困難な場合もあり、ある程度分別のつくようになって,治療することを意識できるようになってからが好ましいといえます。これには年齢的個人差もあります。
 そういった意味からすると,小学生から中学生の間に治療開始することが多くなります。教科書的には,「6,7から12,3歳」がベストといえます。
 
 いっぽう,近年では中・高年といわれる年齢の方でも治療が可能です。ただ、この年齢では成長・発育が終了しており歯の移動がゆっくりと進むために,治療期間が長くなります。
 さらには,むし歯や歯周病の治療を受けていたり既に無くなっている歯がある場合も多く、治療に制約がでたり、審美的に矯正装置を見せたくないと言われる方もおられます。

 一度、矯正相談を受けられ、お考えになることをお奨めいたします。

歯並びが良くないのと思うのですが、放っておくとどうなるのでしょう? [患者様からのご相談]

 一般的に悪い歯並びや咬み合わせがあると、次のような問題が起こると考えられています。

・顎の正常な成長・発育が阻害される。
・ますます歯並びや噛み合わせが悪くなる。
・硬い食物を食べることが困難になる。
・むし歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなる。
・口元の印象が悪くなり、劣等感を感じる方もおられます。

 いっぽう、「『8020』80歳で20本、自分の歯を残そう。」という歯科医師会主催のキャンペーンがありますが、
 東京都や千葉県に住んでいる8020 の達成者300 人を調査をしたところ、ほぼ全員の咬み合わせが良好であることがわかりました。
 別の調査では、咬み合わせがよくない人は、咬み合わせがいい人に比べて噛む力が半分だということが明らかになっています。

「咬み合わせや歯並びを治すのに、遅いこと(手遅れ)はありません。」
まずは、自分の口の中の状態を知ることからはじめてみて下さい。
気になるところがあれば、矯正歯科医に相談してみましょう。
 また、定期的に検診に行くなど、メンテナンスを続けていくことも大切です。

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