患者様からのご相談
予後を考えると,矯正歯科治療は「成長発育期」に行うのがよいとされています。
しかしながら、幼児の場合は治療自体が困難な場合もあり、ある程度分別のつくようになって,治療することを意識できるようになってからが好ましいといえます。これには年齢的個人差もあります。
そういった意味からすると,小学生から中学生の間に治療開始することが多くなります。教科書的には,「6,7から12,3歳」がベストといえます。
いっぽう,近年では中・高年といわれる年齢の方でも治療が可能です。ただ、この年齢では成長・発育が終了しており歯の移動がゆっくりと進むために,治療期間が長くなります。
さらには,むし歯や歯周病の治療を受けていたり既に無くなっている歯がある場合も多く、治療に制約がでたり、審美的に矯正装置を見せたくないと言われる方もおられます。
一度、矯正相談を受けられ、お考えになることをお奨めいたします。

さわやかな笑顔を獲得したい人、そして、子ども達の将来をお考えのお母さまに、新しい歯科治療の流れをご提案します。