ブランディング・ノート
こんにちは。クリニカル・コーディネーターの岩田です。
先日、下呂温泉行って来ました♪
温泉に入り、飛騨牛や鮎を食べてお休みを満喫してきました。
最後に行ったのは、幼稚園のときに祖父母に連れて行ってもらった以来!!
県内でも、自宅から2時間以上かかる遠方なので
ちょっとした小旅行になりました。
teethmineに通っていただいている患者さまの中には、
郡上や下呂・高山の方も大勢いらっしゃるので、距離の遠さを改めて感じました。
いつも足を運んでいただいて、ありがとうございます。
では、前回は・・・みなさまが、初めに気になるのは、
矯正治療に必要な治療費だというご紹介を致しました。
お口の状態によって、必要になる治療費はさまざまですので、
詳しくは、こちらを参考にしてください。 → ☆Click☆
今回は、多くのみなさまが夏休みを利用して
矯正治療を始められるということをご紹介致します。
夏休みの期間を利用して矯正治療をはじめたいと思っていらっしゃる方は、
こんな思いの方です。
・夏休みだと、普段学校がある時よりも時間にゆとりがある
・学校がお休みなので、矯正装置に慣れておくことができる
・春の学校歯科健診をきっかけに矯正治療を考え出す
みなさまとお話させていただいた時に、こんな理由を多く耳にします。
矯正治療は、一般的に1ヶ月に1度のペースですが、
装置がお口の中につくまでは、少しつめて通っていただくこともあります。
いつもは、学校や部活動や塾で大忙し!!という学生の方も比較的、
時間を作りやすく治療をスタートしやすいのが、『夏休み』ということのようです。
次回に続きます♪
デンタル・ケアタイム
こんにちは 京都クリニック専任歯科衛生士の高橋です。
最近、夜更かしの日々が続きました。
そう、サッカーワールドカップです。惜しくも、日本破れてしまいましたが、
日本チームの戦いぶりはとてもかっこよくてほんとに感動しました。
本田選手のフリーキックからのすばらしいシュート、そして南アフリカ伝統の
ブブセラの音!!は忘れられません。
前回のブログでは、食事ひとくち30回以上噛むことを目標にした
「噛ミング30」をご紹介しました。
そこで、今回は「よく噛むこと」によって、どんないいことがあるのか
ということをご紹介していきます。
「ひみこのはがいーぜ」
これは、噛むことの8大効用を標語にしたものです。
「ひみこ」とは・・・?
そう、はるか昔、弥生時代の邪馬台国の女王・卑弥呼です。
卑弥呼の時代は、食事も硬いものが多かったことでしょう。
1食あたり4000回も噛んでいたといわれています。
さぁ、卑弥呼にちょっとだけでも習ってみませんか?
〜噛むことの8大効用〜
ひ 肥満の防止
み 味覚の発達
こ 言葉の発音がはっきり
の 脳の発達
は 歯の病気予防
が がんの予防
い 胃腸の働きを促進
ぜ 全身の体力向上
これらの頭文字を取り、「ひみこのはがいーぜ」と言われています。
よく噛んで食べることは、食べ物のおいしさを感じることはもちろん
全身の健康にもつながっていくのですね。
よく噛むことの合言葉「噛ミング30」と「ひみこのはがいーぜ」。
ぜひ、今日からよく噛むことを意識してお食事をたのしみませんか?
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
さる6月27日(日)、東京にて日本成人矯正歯科学会の大会があり、
京都・岐阜両クリニックの院長も出席いたしました。
その大会の最後に、今年のE-ライン・ビューティフル大賞の受賞者が発表されました。
E-ラインとは、鼻の先端とアゴの先端を結んだラインで、その線に対して唇の位置がどこにあるかで顔の側貌(横顔)の美しさを判定するというもの。
E・ラインの基準は、鼻と顎を結んだ線に唇が収まっていれば良いとされます。
この、日本一横顔が美しい有名人に贈られるE-ライン・ビューティフル大賞、今年は女優の井上和香さんが受賞されました。
大賞の選考には、日本成人矯正歯科学会を中心とした選考委員があたり、
①歯ならびの良い、プロフィール(横顔)の美しい日本女性であること
②心身ともに健全であり、総合的なプロポーションもバランスがとれていること
③幅広く活躍する著名人であること
などを選考基準として、女性タレント1000人より選考されるそうです。
今回はさらに、E-ライン・ビューティフル大賞が15回目という節目もあり、上記の3つの選考基準のほか「セクシーな横顔」であるということもプラスされ、井上さんが受賞することになったそうです。
井上さんは、主催の日本矯正歯科学会から賞状、トロフィー、花束に指輪、さらに自身に似せてつくられた日本人形を贈られ、「このようなすてきな賞をいただけて、本当にうれしいです」と喜んでいらっしゃったそうです。
ちなみに同賞は過去に、女優の天海祐希さん、黒木瞳さん、上戸彩さんらが受賞、前回の08年度は釈由美子さんが受賞されています。
みなさまもぜひ、美しい横顔・きれいな歯ならびを手に入れて、ニッコリ幸せな笑顔をふりまいて下さい。
女優・井上和香さんの美しい笑顔。
第15回記念ということでセクシーさを重視されての受賞となりました。
井上さんは「私の口は人より出ているので不安でしたが、この場に立っているということでギリギリ セーフかと思います」と微笑んでいらっしゃったそうです。
ふたるのスマイル矯正日記
お久しぶりの、1か月ぶりの日記です(^ω^*)
梅雨の時期に入り、雨の日が多くなりました。そんな中、なんと!!
愛車の運転席の窓から雨漏りしていることが発覚!!
シートが湿って、臭くて・・・ ほんっと、しょんぼりです(・ω・`)
先月大好きな川島PAに、大好きなコペンが集まりましたが、あいにくの雨。
雨漏りを気にして、自分だけ早めに帰宅したのは、内緒の話ですw
先月の日記では『奥歯がなかなか動かない』とくよくよしていました。
そして、先月末の矯正の日。
先生から言われたのは
『もうほとんど間詰まってきたね、ゴムの成果でたねー』 とのお言葉でした!!
やったー★
うんうん、こうして鏡で見てみると、確かに間が詰まってる ♪
頑張ったじゃない、私 (*´ω`*)
先生は、『右の奥歯だけ、ちょっと2級気味になっているのが心残りだ』と言ってましたが、今の私にそんな事は問題無しです。
奥歯が詰まってきたので、ここからは前歯のひっこめ!!
出っ歯の前歯が、どこまで引っ込むか楽しみです ♪
あ、でも、当分ゴムは、このまま続くそうです。
まだまだ、長い付き合いになりそうです。
ブランディング・ノート
こんにちは。クリニカル・コーディネーターの岩田です。
7月に入りました。
7月後半になると、お子さま方の夏休みがスタートします☆
この時期になると、学校健診をきっかけに矯正治療を考え出すご家庭や
夏休みの期間を利用して矯正治療をスタートしたいという方が大勢いらっしゃいます。
私自身もそうですが、どこか初めてのお店や美容院や病院を選ぶ時は、
事前に調べたり、人から評判を聞いて行ってみることがほとんどです。
teethmineを訪れるみなさまも、そのような経緯を通過して来ていただいている方も
いらっしゃると思います。
以前のBlogで、矯正治療を考え始めたら、まずご相談のお約束をお取りしていることを
ご紹介させていただきました。
詳しくは、こちらを参考にしてください。 → ☆Click☆
でも、初めに気になるのは、矯正治療に必要な治療費だと思います。
お問い合わせ内容でも、1番多いご質問です。
日本では健康保険証を使うことが認められていないため、治療費は自費診療になります。
出産や予防接種・メガネやコンタクトレンズ、も健康保険証は使えないのと同様です。
そのために、みなさまが慎重になるのも、よく分かります。
今回から、夏休みに矯正治療を考えていらっしゃる方の参考になるようなお話を
ご紹介させていただきたいと思います。
先日、友人の結婚式に行きました。
感動のあまり、チャペルの時点で早くもみんなで大号泣しました。。。
ハンカチやタオルの取り合い(笑)
あいにくの雨でしたが、花嫁になった友人はとってもシアワセそうでした♪
ハイジニスト おっちは行く
前回はホーム・ケアについてお話ししました。
今回は,プロ・ケアについて お話しします。
プロ・ケアというのは,クリニックで,歯科衛生士や歯科医などのプロが行う,
お口のお手入れや,むし歯予防のことです。歯科衛生士の手でみがく,歯みがき
はもちろんのこと,専用の器械や,器材,材料などを使って,徹底的に汚れを
落とした後,汚れをつきにくくするため,歯の表面をツルツルにしたり,
フッ素を塗ったり,歯の細かい溝に白いつめものをするシーラントをしたりすることです。
ご家庭ではできないことを,クリニックで受けていただくことができます。
そして,汚れは毎日つくものなので,
定期的にプロ・ケアをうけていただくのが,良いかと思います。
★一番大切なのは,毎日,毎食後にしっかり歯みがきをして,汚れを残さないことですが,
前にお話しましたように,一度の歯みがきで,汚れが全部とれるわけではありません。
クリニックで,定期的にプロ・ケアをうけていただきながら,
ご家庭で行うホーム・ケアも取り入れて,teethmine では、
プロのケアとホーム・ケアのWケアをおすすめしています。
両方をうまく組み合わせていただくのが,理想的なケアになると思います。
teethmine で,使用しているクリーニングの機械です。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回にひき続き、先日うちの院長が日本顎変形症学会総会に出席のため、2泊3日で北海道に行った話です。
学会中は、会員に加えて一般の方へ向けて「睡眠と呼吸-イビキがひどい!-」というテーマで「市民公開講座」も開催されました。
4人の先生方のお話があったのですが、院長は特に、菊池哲先生の「子供のアゴの発達との関わり」というお話が一番興味深かったそうです。
簡単にまとめますと、
子供のイビキや睡眠呼吸障害の原因はふたつあります。
ひとつめは、肥大した扁桃(へんとう)とアデノイドです。
肥大した扁桃やアデノイドは気道をせまくして、イビキを起こします。
耳鼻科で、肥大した扁桃やアデノイドを取り除くことで、せまくなった気道が開放され、子供たちはスヤスヤ眠ることができるそうです。
また、もうひとつの原因として、あごの発達が悪いことがあります。
この場合は、矯正歯科でレントゲンを撮ることであごの大きさを診断します。
あごの発達が悪い場合は、あごを大きくする矯正治療が必要となります。
また、このように子供のあごを大きくすることで、将来起こすであろういびきや呼吸障害を未然に防ぐことができるそうです。
イビキといえば、酔っぱらいやおじさんをイメージしますが、
子どものイビキもひどければ要注意!と、院長が力説しておりました。
なるほど、あごが小さいとおとなの歯がならびきらずガタガタの歯ならびになるだけでなく、そんな弊害もあるのか・・・と思って先生の熱弁を拝聴しておりました。
そして、気がつけば終業時間になっていたのでした。
院長が北海道に行っている間に、京都クリニックの庭の紫陽花がこんなにたくさん、きれいに咲きました。
ブランディング・ノート
こんにちは。クリニカル・コーディネーターの岩田です。
前回は、『サービスを提供する・される』というテーマでお話させていただきました。
健診センターは、数多くの方が利用されます。
その上スタッフの人数も多いところですと、スタッ フの連携が取れていないと
質のいいサービスの提供は、難しいかと思います。
他の病医院とは違うメニューの内容や待ち時間の短さ、スタッフの感じの良さなどいいところを
アピールすることで、同じ人間ドッグでも、リ ピーターになってくれるファンが生まれると
思います。
teethmineでは、どうだろう?と今回は考えてみました。
teethmineを訪れるみなさまの、求めていることをしっかりと把握していなければ、
サービスを提供する側とされる側の双方の一致はできないと思います。
teethmineでは、通っていただいているみなさまについての情報を個人情報の範囲内で
全スタッフが共有し、診療中も事細かに相談・連絡・報告をして、
患者さんとクリニックとの行き違いを未然に防ぐように努めています。
他にも、いろいろキャンペーンなども計画中です。
決まり次第、みなさまにご報告したいと思いますので、お楽しみに♪
この前、食事に行った時にデザートを注文したら、
かわいくパンダのデコレーションをしてくれました☆
デンタル・ケアタイム
こんにちは 京都クリニック専任歯科衛生士の高橋です。
梅雨、真っ只中。 曇りや、雨の日が多いですね。
たまに曇り空から、のぞく晴れ間が恋しい今日この頃です。
さて、6月は歯の衛生週間です。
今年の標語は 〜広げよう「噛む」から始まる健康づくり〜 です。
この機会に、「噛む」ことの大切さを、もう一度再確認してみませんか?
そこで、、この「噛ミング30」が登場。
これは、昨年7月に厚生労働省が提唱したキャッチフレーズで
「カミングサンマル」と読みます。
食事、ひとくち、30回以上かむことを目標にしています。
ひとくち、30回!?
なにはともあれ、実践してみます。
これが、思ったより大変です。実際に数を数えながら、
ひたすら噛む、噛む、噛む・・・。
噛むことに集中しすぎて、無言の食卓に。(笑)
でも、よく噛むことを意識するだけでいつもより
よく噛んで食事をすることができました。
さて、よく噛むことは、私たちの健康づくりに
どう役立っているのでしょうか?
次回は、よく噛むことがどうして健康への道につながっているのか
その謎をご紹介します。
今日から、ひとくち、30回を目安にご家族みなさんで、
よく噛んでお食事をしてみてはいかがでしょうか?
くれぐれも、無言にはご注意くださいね。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回、うちの院長が日本口蓋裂学会総会・学術集会に出席のため東京に行ったお話をしましたが、先日は2泊3日で北海道に行っておりました。この時期は学会が多いとのこと。
今回は、日本顎変形症学会総会でした。
顎変形症とは、上あごや下あごの大きさや形、位置によって、顔の変形とかみ合わせの異常を起こしている状態をいいます。
かみ合わせのズレが著しくて、あごの骨にまで問題がある場合には、「顎変形症」と診断され、矯正歯科治療に外科手術を組み合わせて治療することがあります。
学会中は、会員に加えて一般の方へ「市民公開講座」も開催されました。
テーマは、「睡眠と呼吸-イビキがひどい!-」でした。
詳細については、次回にお話しさせていただきます。
さて、院長に学会の様子を聞くと、
とにかく北海道は食べ物が美味しいと、そればかり強調しておりました。
↑↑ 院長いちおしの、今が旬 北海道のアスパラガスです。
「マヨネーズつけて食べたら美味しそう・・・」
と申しましたら、
「北海道の野菜はあまくて美味しいからそのままで食べないと!」
と言われました。。
次回に続きます。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。