teethmineの目指すもの

歯科衛生士が綴る社会派ブログ

2018/09/21

"口腔粘膜検診"

こんにちは。

京都クリニック歯科衛生士の橋本です。

今回は京都市口腔がん啓発事業の取り組みについてご紹介します。

 

 

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京都市では市民の皆さまに広く口腔がんを知っていただくために、

京都府歯科医師会の御協力を得て京都市口腔がん啓発事業“口腔粘膜検診”を実施します。

                         (京都市保健局 広報資料より)

“口腔がん”は舌や頬の粘膜、歯ぐきなど、“口の中にできるがん”を指します。

口の中の病気といえば、むし歯や歯周病、口内炎が一般的ですが、

本事業では口腔がんの予防や早期発見につながる知識を広く知っていただくことを目的に

舌・頬・歯ぐきなどの粘膜に異常がないかを、視診・触診で専門家がチェックをします。

 

『日本人の死亡原因一位に悪性新生物』となるほどにがんは広く知れ渡っていますが、

“口の中のがん”となると、認知度はぐっと低くなります。

しかし、国内では年間約6000人が口腔がんにかかり、

約3000人もの方が死亡しているとされています。

無料で受けることのできる検診を通して市民の人たちに知ってもらうことが

啓発の第一歩となります。

受付期間は2018年は10月5日(金)まで、先着80名となっていますので、

京都市にお住まいの方でお口の中に不調を感じておられる方は、

京都府歯科医師会へ申し込みをしてぜひご利用してください。

 

 

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前回にご紹介したモアイ像を見た後に訪れたのは、高千穂。

遊歩道から眺めることのできる大渓谷は、とても神秘的で“パワー”を感じました。


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デンタル・ケア・タイム(2)

2018/09/19

電動歯ブラシについて

こんにちは。

京都クリニック クリニカル・コーディネーターの伊藤です。

今日は1991年8月の新聞記事から、「人気の出てきた電動歯ブラシ」という

記事についてお伝えしたいと思います。

 

 

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記事は電動歯ブラシの売り上げの好調ぶりを伝えています。

” 話題になってきたのは昨年から ” という内容を見ると、日本では90年代頃から

一般に普及してきたことが伺えます。

メーカーのHPに、当時発売していた電動歯ブラシが紹介されていました。

こちらの企業では、

 

 ・開発初期 :「フラット形状ブラシ」・・・毛先が揃ったシンプルなブラシ。ヘッドも大きめ。

 ・1995年〜:「山切りブラシ」   ・・・山切りの毛と中高の毛を組み合わせた立体型。

                      ヘッドもコンパクトに。

 ・2008年〜:「ダブルエッジブラシ」・・・みがき残しの多い部分を落とせる、歯にフィット

                      した形状へ。

 ・2016年〜:「密集極細毛ブラシ」  ・・・歯周病で歯を失う人が多いことから、歯周ポケット

                     ケアができるブラシへ。

 

その時代時代で求められていたブラシを採用し、モーターや動き、充電機能などを

進化させていったことが分かりました。

私は手みがき派ですが、時間のない朝や手みがきが面倒な時などに便利そうです。

ただゴシゴシこすったり、強い力をかけすぎると歯や矯正装置などを傷つけたり、

歯ぐきを痛める危険があるので、やさしくあてるようにして下さいね。

 

 

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あんなに暑かった夏も終わりを告げるように、夜になると外から鈴虫の

音色が聞こえてきます。

秋の訪れを感じます。


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ブランディング・ノート

明るい未来をしめす道標

2018/09/15

teethmine親睦会!

こんにちは。クリニカル・コーディネーターの市田です。

今年もteethmine親睦会が開催されました(^^)

 

 

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第6回目にあたる今年は、京都クリニックのスタッフはもちろん、

お世話になった方々やteehtmineを卒業したスタッフが

お子さんを連れて参加したりして、今までで1番多い総勢30人が集まり、

とてもにぎやかな会となりました♬

 

 

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院長と副院長が腕をふるい、

お腹が破裂しそうな程食べて大満足!

中でも毎年恒例の副院長特製の“おでん”は

具材にだしがしみ込んで、安定の美味しさでした♪

終始笑いのたえない親睦会でした(^^)


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teethmineの目指すもの

歯科衛生士が綴る社会派ブログ

2018/09/14

第24回口腔保健シンポジウム

こんにちは。

京都クリニック歯科衛生士の橋本です。

今回は、8月24日(土)に『<人生100年時代>健康寿命の延伸はお口のケアから

〜歯周病が与える糖尿病と腸への影響、最新情報〜』をテーマに開催された、

第24回口腔保健シンポジウムついてご紹介します。

 

 

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特別講演では歯科の立場から、

山崎和久・新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命科学専攻口腔生命福祉学科教授が、

“全身の健康に大切な話 口と腸の切っても切れない関係”と題して、

病気と細菌叢の関係について触れた上で、歯周病は口腔内細菌叢の乱れで発症するため、

プラークコントロールや口腔ケアが重要であると説明した。

                           (日歯広報 第1712号より)

口腔内の細菌叢の乱れは全身の健康と腸内細菌叢に悪影響を与え、

腸内細菌叢の乱れは肥満・糖尿病・動脈硬化症・関節リウマチや歯周病など

全身に影響与えることも紹介されました。

 

このように、口腔と腸管は相互に影響を及ぼすため、双方の環境を整えることが大切です。

私は毎朝の歯みがきでは殺菌効果のあるコンクール・ジェルコートFを歯磨き粉として使って、

就寝時に増えている口腔内の細菌をできるだけ少なくする工夫をしていますが、

凝ったことではないので誰でも簡単に続けることができると思います。

歯科衛生士となったからこそ知識を得て取り入れることができているホームケアを

これからも提案していき、口の中の歯周病菌が体内に入らないようにするお手伝いをすることで、

全身の健康にも貢献できるようにします。

 

 

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旅行で九州のいくつかの県を訪れました。

その中で宮崎県日南市のサンメッセ日南ににあるモアイ像は、

世界で唯一イースター島からの許可を得て建てられています。

関西からイースター島へは40時間ほどかかりますが、

こちらだと半日ほどで向かうことができます。


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デンタル・ケア・タイム(2)

2018/09/12

矯正治療の痛さについて②

こんにちは。

京都クリニック クリニカル・コーディネーターの伊藤です。

今日は前回に引き続き「徐々に慣れてゆく矯正装置」について

お伝えしたいと思います。

 

矯正治療は医療技術の進歩や、矯正装置の改良・開発により、

日々使用する装置や治療方法も増えています。

それぞれの装置や治療法にはメリット・デメリットがあり、

痛みのでた時の対処法や、そのリスクを知っておくことも大切です。

 

teethmineのHPにある ”技工士ワンポイントアドバイス” では、

クリニックで使用している装置についてそれぞれ紹介しており、装置の取り扱いの注意点

についてもお知らせしています。ぜひご参考下さい。

(拡大ネジの回し方、セパレーションゴム、ブラケット装置についてはこちら→

 

矯正治療に使用する装置は色々ありますが、お口の状態やライフスタイルに合わせて

その方、その時期に合った最適な装置のご提案が先生よりあります。

先生を信頼して、治療中の痛さも乗り切って下さいね。

私たちクリニカル・コーディネーターも、みなさまの装置に対する不安を解消できるように

初めにしっかりとお話をさせていただきたいと思います。

 

 

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うだるような暑さも一段落してきました。

今度のお休みには久しぶりに、鴨川沿いをサイクリングに行こうかなと思います。


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ハイジニスト通信

情報発信局

2018/09/12

新登場!オトナtuft20

 こんにちは。岐阜クリニック歯科衛生士の中村です。

 

 teethmineでオススメしているハブラシに「オトナtuft20」が

仲間入りしたので、ご紹介したいと思います。

 

 

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パステルカラーの4色から選べるこのハブラシの特徴は4つあります。

①歯と歯ぐきにやさしい

②プラークをしっかりとかき出すコシのある毛先

③清掃効果を高める毛の密度

④小さな口に、小さなヘッド

 

自分の口の中に合わせたみがきやすいハブラシを使うことで、汚れが効率よく落とせます。

患者さまのお口の状態を一番よく知っている担当の歯科衛生士だからこそ

自信を持ってオススメすることができます。

まずは、自分の担当する患者さまから、この新しいおすすめのハブラシをご提案していきます。

 

  

 

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 先日参加した郡上徹夜踊りでは

「だるま落とし」に「輪なげ」、「風せん釣り」など

子どもの頃に戻ったかのように、屋台も楽しみました!

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ブランディング・ノート

明るい未来をしめす道標

2018/09/08

おもしろ上手な警備員②

こんにちは。クリニカル・コーディネーターの市田です。

前回の続きです。

参加者を並べに来た警備員は大きな声で

「チケット販売について」や「今日の星空の様子」など説明を始めましたが、

その話の内容や話し方、ジェスチャーなど全てがユーモアに溢れていて

参加者みんなが話に引き込まれていました。

上手な話のおかげで集まっていた全員がチケット売り場へ並ぶ時も

注意事項通り、走らず押さず前の人と間隔を広く開けてスムーズに並び、

警備員にとても関心しました。

私も持ち前の明るさや個性を上手に生かして、

聞く人の耳に残る話し方を身につけるために、

積極的に話し方を学ぶセミナーに参加しようと改めて感じました。

 

 

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約15分ゴンドラにのり、標高1,400mの街の光が1つもない山頂へ。

肉眼で天の川が見え、手が届きそうな程無数の星空が一面に広がっていました

必ずまた、大好きな人と行くことを心に決めています。


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teethmineの目指すもの

歯科衛生士が綴る社会派ブログ

2018/09/07

離島歯科巡回診療

こんにちは。

京都クリニック歯科衛生士の橋本です。

今回は、鹿児島県の“歯科巡回診療車運営事業および離島歯科医療等体制充実事業”

についてご紹介します。

全国の歯科医師会では各地域で無歯科医村へ巡回サービスを行っています。

 

 

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その内容は応急処置だけでなく、義歯の製作修理、クラウン・ブリッジ・インレー、

歯周病治療なども行っています。

また、近年は治療だけでなく、フッ化物塗布、学校健診など予防的なこと、

口腔ケアの必要性も高まっています。

                         (日歯広報 第1711号より)

鹿児島県は南北に長く、沖縄県までの600kmの間に連なった多くの有人離島の

人口50〜200人の無歯科医地区に年2回(一部4回)の歯科巡回診療を歯科医師が行っており、

昨年度の診療実施日数は48日、受診者はのべ349名でした。

 

“歯科医院はコンビニエンスストアの数より多い”と言われるなか、

離島に住む人たちは限られた診療日で治療を受けています。

すぐに行くことができない環境だからこそ、毎日のお家での歯と口のケアが大切になることを、

この記事を通して学びました。

これは、仕事や予定で毎日忙しくて歯医者に足を運ぶことができない人たちも同様に、

通っておられる患者さまが忙しくて日頃みがき残しそうな所ほど、

よく念入りに専用の機械でお掃除して、

teethmineで歯も歯ならびもお任せできると思っていただけるように、

歯科衛生士として取り組み続けていこうと思います。

 

 

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前回ご紹介した奈良のキッシュ専門店での食後のデザートとして、

20〜3メートルほど歩いた場所にある“春日野窯(はるひのがま)”へ。

見た目にも可愛い濃い抹茶味にイチゴのクリームがアクセントになったかき氷は、

暑さを吹き飛ばしてくれる一杯でした。


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デンタル・ケア・タイム(2)

2018/09/05

矯正装置の痛さについて①

こんにちは。

京都クリニック クリニカル・コーディネーターの伊藤です。

今日は1990年台の新聞記事(コラム?)から、

「徐々に慣れてゆく矯正装置」についてお伝えしたいと思います。

 

 

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記事は福沢諭吉が歯科医師、小幡英之助に送った 「(福沢夫人の)”施術中止”のお願い」

の手紙を、解説を交えて紹介しています。

手紙の消印から、およそ明治20年頃のやりとりと推測されていますが、その内容から

当時は局所麻酔をせずに歯の治療をしていたのでは、とのこと。

麻酔のない時代の歯科治療・・・治療の痛みも相当なものだったに違いありません。

「歯の痛み」と「治療の痛さ」、福沢夫人は歯の痛みを選んだということですね。

 

さてそこで矯正治療はというと・・・

私がteethmineに勤めてから今まで現在、治療の「痛み」が気になって矯正治療を

中断された方は一人もおられません。

技術の進歩で少しずつ「治療の痛さ」は軽減されるようになってきています。

痛さが心配で矯正治療を躊躇している方は、ぜひ治療の一歩を踏み出してほしいと

思います。

 

次回のブログでは、装置別の対処法をご紹介します。

 

 

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ライトアップされている京都タワーをたまたま見る機会があり、とてもキレイだったので

思わず写真におさめてしまいました。

この日はイベント(ディスコの日)に合わせた ”ショッキングピンク” 色。

キャンペーンや企画、時期によってタワーの色が変わるそうですね。

他にも20色近く色々な色が点灯されているようですが、

” ティール&ホワイト ”(子宮頸がん啓発)

” ピンク&オレンジ ” (京都府少子化対策府民会議設立キャンペーン)

” レッド&グリーン ” (クリスマス)

など、2色カラーが特に見てみたいと思いました。

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grow up days

クリニカル・コーディネーターとしての成長日記

2018/09/04

〜 スキル・アップ・セミナー⑥ 〜

こんにちは。クリニカル・コーディネーターの勝村です。

全6回にわたってお話ししましたスキル・アップ・セミナーについての報告も

最後の回になります。

このスキル・アップ・セミナーに参加してまずは、私自身のストレスを減らすことを

目標にしてきました。この6ヵ月考え方を変えることでストレスが減り

意欲的に仕事に取り組むことができるようになったと実感しています。

今後は『各個人のストレスをなくし皆が気持ち良く働くことができる環境作り』に取り組むために

クリニック全体を巻き込んで『考え方を変えること』

『ポジティブな言葉を意識的に使う』『他の人とコミュニケーションををとる』

といったセミナーで教わった解消法を伝えていきたいと思います。

 

 

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私のストレス解消法その⑤は、時間を忘れて真夜中まで遊ぶことです。

ダーツがきっかけで仲良くなった友人10人と友人宅の庭にダーツボードを設置し

ダーツとバーベキューを楽しみました。

くたくたになるまで遊びましたが気分はとてもすっきりしています。

気心しれた友人達と遊び思いっきり笑うことが明日の活力につながります。


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