デンタル・ケアタイム
こんにちは 京都クリニック専任歯科衛生士の高橋です。
5月も残すところ数日になりました。 暖かさをとおり越して、
暑いと感じる日もちらほら。 出勤時、バス停でバスを待っている時に、
日差しがまぶしく感じられるようになりました。
思わず、日陰に移動です。。。 もう日傘が必要かなぁ。
この時期は、学校の歯科健診で「専門医による診断が必要です」と
通知され、はじめて矯正歯科治療についてお考えになるご家庭も
多いかと思います。
teethmineでも、ご相談にいらっしゃる方が多くなり、
いちだんとにぎやかになる季節です。
そのほかにも、むし歯の予防には何がいいのかしら?
お口の中のクリーニングしてみたいなぁ。。
歯の色がなんだか気になるわぁ。。 などなど
お悩みや、疑問をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
今の時代、パソコンや携帯電話のインターネットで検索すれば、
いろいろな情報を手に入れることができますが、いろいろな情報が
ありすぎて、逆に困ってしまうこともしばしばありますよね。
文字だけでは、分からないことって多いですものね。
そういう時は、お気軽にteethmineにお尋ねください。
小さなことでも、悩む前に一度ご相談いただいてはいかがでしょうか?
歯ならびに関することはもちろん、お子さまのむし歯予防、ご家族の
お口の中のクリーニング、歯を白くしたい!! などなど
お口の中に関するお悩み解決の「はじめの一歩」を
teethmineといっしょに歩み出しませんか?
どうぞ、お気軽にご連絡をスタッフ一同お待ちしております。
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回まで4回にわたってキシリトールが 妊婦さんと赤ちゃんのむし歯予防に効果的であるということをお話ししてまいりました。
妊娠中の方だけでなく、あらゆる方々にキシリトールの効用を知っていただき、キシリトールがむし歯のない健康なお口の状態を保つ助けとなればと思っています。
さて、生まれてきた赤ちゃんにかわいい乳歯がはえたとき・・・
お父さん・お母さんは、はえてきた歯がむし歯にならず、すくすく成長してほしいと願うことと思います。
ですが、むし歯の心配だけでなく、大人になってからの歯ならびの心配までされている方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
また、3歳児健診で、むし歯を含めた問題点を指摘されたとしても、どうせはえかわるからと軽く考えたりしていらっしゃいませんか?
実は、乳歯の時期の健康上の問題や、ちょっとした癖、習慣などが、大人になってからの歯ならびにまで影響してしまうのです。
歯は、さまざまな環境の影響を受けて育ちます。
歯をめぐる環境がよい状態にあるよう注意し、整えることは、乳歯のうちからとても大切なことです。
それが永久歯の正常な形成ときれいな歯ならびやかみ合わせに密接に関わっているのです。
もし、お子さまの歯のことで気になることがあったり、むし歯のないまっ白な歯でいてほしいと願っていらっしゃるなら、ぜひ一度、当クリニックのこども予防歯科にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
歯ならび矯正 こども予防歯科 ホワイトニング
teethmine きしもと矯正歯科
岐阜クリニック
京都クリニック
京都クリニックの玄関先に咲いているパンジーです。
ふたるのスマイル矯正日記
さて昨日は、矯正の調整の日でした。
なんだか、30分があっという間に過ぎてしまいました(´ω`;)
というのも、なんと!!
治療中、寝てしまっていたのです!!
天候も暖かくなり、院内はポカポカ☆
衛生士さんが歯のお掃除をしてくれているのが気持ちよく、ついついウトウト。
何度も 『お口開いてくださーい』 と言われた気がしますw
気持ちよく治療が受けれるって、いいことですね♪
先生の話も寝ながら聞いていたといった感じでしたが・・・
・次回ぐらいから、前歯をひっこめていこう
・左上の犬歯の形がおかしいので、削って整えるか考えよう
という話になりました。
右の犬歯に比べて、分厚い丸っこい形の左の犬歯。
その犬歯が大好きな私にとっては、削るなんて寂しいことは避けたいのですが・・・
さて、どうなるのでしょうか (・ω・`)
相変わらず、奥歯を前に送るゴムはかけてます。
『動いてきているから、この調子でね!!』と、先生に励ましてもらいました。
毎日見てるとわからないですが、奥歯は前に、動いてきているようです。
1か月に1度の、励ましてもらってのやる気補給です♪
パワーチェーンも新しくしてもらい、ちょっとずつ、前のほうに寄ってきた気がします。
あと数ミリ。 ほんとに、あと数ミリなんです!!

頑張ってゴムかけて、ちゃくちゃくと仕上げに近づけていきたいです☆
昨日は帰り道のサークルKで、デザートを買って帰りましたー
抹茶のモンブラン♪
おいしかったです(^ω^*)☆
ハイジニスト おっちは行く
こんにちは岐阜クリニック歯科衛生士の落です。
みなさまは,お花見に行かれましたか?
今年は桜の開花が早く,桜の時期はもう終わってしまいましたね。
私の家の庭には,桜の木が一本植えてあるので,毎年家でお花見を楽しんでいます。
天気の良い日に,家の屋根にふとんを干すのですが,桜が満開の頃になると,
ふとんの上にたくさんの桜の花びらが舞い落ちて,桜柄のシーツをかぶせたかのようで,
とてもきれいで,中々,ふとんについた花びらを払い落とせず,
いつまでもながめているのが,私の楽しみのひとつです。
さて,今回は,「歯についた汚れが固くなる理由」についてお話していこうと思います。
口の中は適度にあたたかく,唾液でしめっており,居心地がよいので,
色んな菌がすんでいます。
歯についたばかりの汚れは,はじめは食べかすだけですが,時間が経つうちに,
口の中の菌が,食べかすや唾液といっしょに,汚れの層を作っていくのです。
人は1日に何度も食事をするので,食事を重ねるたびに,汚れの上にまた汚れがついて,
徐々に汚れの層を暑く,固くしていきます。
ただ,人によって,口の中の菌の多い方と少ない方がいるので,
汚れのつきやすさには,個人差があります。
teethmine では,ご自分の口の中の状態を知る方法として,
「むし歯予防★だ液検査」を行っています。
一度,受けられてみるのもよろしいかと思います。


1970年に出版されたロングセラー本です。
歯の大切さをわかりやすく,楽しく考えていくおすすめの絵本です。
ふたるのスマイル矯正日記
来週は、矯正の調整の予約を入れています。
でも、見た感じ動いてないんですよね、奥歯っ (;・ω・)
頑張ってかけているはずのゴムも、なんだかうまく成果が出てない…
まー、いつものことなんだけど。
かけ忘れることがあるから?
あまり口を動かさないから?
なんでって考えても、動かないものは動かない。
でも、方法はただ1つ!!
私には、かけるしかないんですよ!!
そしてこんな根暗な私はこの頃、友達に薦められてネカフェにはまっています。
マンガを読んでみたり。
いろんな矯正の話しを、いろんなブログで見てみたり。
いろんな矯正の歯医者さんのホームページで見て、自分と見比べてみたり・・・
私よりも頑張ってる人、たくさんいるんですね!!
負けてなんていられません!!
今年中に矯正終わらせるって決めたんだから!!
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回まで3回にわたり、キシリトールが 妊婦さんと赤ちゃんのむし歯予防に効果的であるということをお話ししてまいりました。
今回はそのまとめです。
生まれたての赤ちゃんの口の中には、むし歯の原因菌は存在しません。
周りの大人が唾液を介してうつしてしまうのです。
つまり、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどの身近な人たちが、食べ物の口移しや箸の共有、キスなどすることによって、自分の口の中にあるむし歯の原因菌を赤ちゃんの口の中に入れてしまい、そのまま菌が繁殖し、発症してしまう・・・ということのようです。
ですから、子どもへのむし歯菌感染を防ぐために、箸やスプーンの共用やかみ与えはやめましょう。
なんて。そうはいっても、実際の現場ではなかなかそんな訳にはいきませんよね。
それに、いくら赤ちゃんのためとはいえ、かわいい赤ちゃんにキスできないなんて・・・!
という時に、キシリトールは絶大なる効果を発揮してくれます。
まずは母親を含めた周りの大人たちがむし歯を予防し、口の中のむし歯の原因菌を減らすことが大切です。
もし赤ちゃんの口の中にむし歯の原因菌を入れてしまっても、それが善玉菌なら問題ありません。
・・・口の中のむし歯の原因菌を減らし、善玉菌に変えるすごい力を持っている・・・
それがキシリトールなのです!
キシリトールは容易に手に入りますし、簡単に生活に取り入れられます。
しかも、天然素材の甘味料ですので、身体にも安心ですし、甘くておいしいのです。
(お砂糖も甘くておいしいのですが、むし歯の原因となる酸を作り、歯を溶かしてしまいます。)
というわけで、子どものむし歯感染を防ぐために、自分自身の歯をむし歯にしないために、おいしくて手軽に摂れるキシリトールをぜひ毎日の習慣にしてみてください。
ロッテの去年9月の新商品のガム「エクササイズ・キシリトール」 「エクササイズというだけに、味はそんなでもないのかなぁと思っていたが、プラム&ストロベリー味なのでとても美味しく、女性は絶対好きだと思う」
とは、新商品発表会に出席したタレントの矢口真里さんのこのガムについての感想。
※キシリトール100%ではありません。
※市販されています。
デンタル・ケアタイム
こんにちは 京都クリニック専任歯科衛生士の高橋です。
5月も半ば。 新緑の気持ちのよい季節ですね。
みなさまはゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は、大好きなバンドの野外LIVEで大阪城野外音楽堂へ出かけてきました。
お天気もよかったので、ちょっと日焼けもしつつ、楽しい時間をすごせました。
さぁ、今回も「歯みがき名人めざそうよ」と題しまして
teethmineのこども予防歯科のメニューのひとつ「歯みがきレッスン」を
ご紹介していきます。
歯みがき名人への道のりは・・・。
●自分の歯みがきの状態をチェックしていきましょう。
きちんと磨けているのかどうかチェックするには、歯垢のあり・なしで
判断していきます。 ただ、そのままでは分かりづらいので、歯垢を染める液
(歯垢染色剤)を塗ってチェック。
歯垢が残っている所は赤く染まって、一目瞭然です。
そして、お口の中を鏡でよーく見て状態を確認します。
どこに歯垢が残っているか、磨けていない部分を、お子さま自身で確認することが
とても大切です。
●赤く染まった所をチェックして、数式で計算します。
歯みがき点数をだします。 100点満点中、80点以上をめざします。
これで、歯みがきレッスン毎の成果が明確になります。
●磨き方の練習をします。
ひとり、ひとりのお口の中にあった磨き方を歯科衛生士といっしょに練習します。
力の入れ方、歯ブラシの持ち方、動かし方など、年齢やお口の中の状態にあわせて、
その時々のいちばん良い方法をご提案していきます。
赤く染まった所が、きれいに落ちて白くつるつるになっていくと自然とやる気もアップ
します。
さぁ、teethmineでいっしょに「歯みがき名人」めざしませんか?
美笑通信
こんにちは、京都クリニック「クリニカル・コーディネーター」の石田です。
前回は、
1.キシリトールが妊婦さんと赤ちゃんのむし歯予防に効果的であることは、世界の学会で認め
られている。
2.小児歯科医・仲井雪恵先生の研究が、世界的権威のある歯科雑誌『Journal of Dental Research』に掲載され、注目を集めている。 3.今年に入って、仲井先生の特別講演会(ミュータンスレンサ球菌の母子伝播に対する キシリトールの予防効果~4論文の比較と吟味~)が開催された。 今回は、その研究内容をわかりやすく説明しようと思います。 仲井先生は、妊娠6か月目から生後9か月になるまでの13か月間、母親にキシリトールガムを噛んでもらい、子どもの口の中にミュータンスレンサ球菌が検出される割合を分析しました。 その結果、生後9か月から24か月までを比べると、キシリトールガムを噛まなかった母親から生まれた子どもたちよりも、キシリトールガムを噛んだ母親から生まれた子どもたちの方が、ミュータンスレンサ球菌の割合が少なかったのです。 さらには、 妊娠中から13ヶ月間キシリトールを継続的に摂り続けた場合、その後15ヶ月間摂るのをやめても効果が持続しました。 ということで、 仲井先生いわく、妊娠したら、家族でキシリトール。お母さんのお腹にいる時からむし歯予防の新しい習慣として定着すれば、赤ちゃんのむし歯をもっと楽に減らせるかもしれません。 キシリトールを上手に使って赤ちゃんを守ってあげてください。 次回に続きます。
という話をしました。
写真は、『Journal of Dental Research』仲井雪恵先生の論文掲載号(89巻1月号2010年)の表紙です。
ふたるのスマイル矯正日記
ゴールデンウイークが終わり、気持ちの切り替え★
今年度も矯正がんばるぞー
年内に終わるんだー!!
って、言ってるまさに今、ゴムかけるの忘れてるし(・ω・;)
ダメダメダメダメww
ほら、早速ゴムかけなきゃ (;´ω`)
ごはん食べた後のつけ忘れをしないように、もうご飯なんか食べたくなくなりそうです。
嘘です。
先日『キャラメルマキアートを頼むと絵を書いてくれる』というお店に行きました。
キャラメルマキアートの苦味+甘味という組み合わせが苦手な私でしたが、絵を見たさに頼んでみました♪
飲むのがもったいないくらい、かわいいウサギさんでした。
お兄さんすごい!!
ハイジニスト おっちは行く
こんにちは岐阜クリニック歯科衛生士の落です。
今回から数回に分けて「歯のみがき方」についてお話していこうと思います。
一回目は,歯をみがく前に歯の汚れについてお話します。
みなさまは,いつ歯みがきをされますか?
最近は,食後すぐ歯みがきをされるという,予防の意識の高い方が増えてきており,
そういう方の口の中は,汚れが少なく,とてもきれいです。
大変すばらしいことだと思います。
でも,大半の方は,仕事や,出先など,色んな諸事情もあり,
食後,時間が経ってから歯をみがかれていると思います。
お恥ずかしいのですが,歯科衛生士である私もそんな時がまれにあります。
歯についた汚れは,初めは柔らかいので,食後すぐにみがけば容易に落とせますが,
時間が経つとだんだん固くなり,落とすのが難しくなっていきます。
なぜ汚れは時間が経つと固くなるのでしょう?
その理由については,次回お話したいと思います。

はみがきが大嫌いなこぐまの「くうぴい」の絵本です。はみがきしないとどうなるのかな?
はみがきの苦手なお子様と、ぜひいっしょにご覧になられると良いと思います。
続く…
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。