Q & A
teethmine きしもと矯正歯科クリニックでは、矯正歯科治療を含めたお口のケアを通して、きめ細やかな医療サービスを提供しています。
なぜ? どうして? よくあるご質問にお答えいたします。
01.矯正歯科治療にはどんな装置がありますか?
矯正歯科治療で用いる装置には多くの種類があります。
きしもと矯正歯科クリニックでは、「目立ちにくいプラスチックやセラミックブラケット」や「表からは見えない歯の裏側につける装置」を含めて、年齢・ライフスタイルに合わせた様々な矯正装置をご提案致します。
02.装置をつけることで、いじめられたり、からかわれたりしませんか?
近年、日本でも矯正歯科治療は普及しましたので、装置をつけているだけでからかわれることは少なくなりました。
逆に、悪い歯ならびのためにからかわれたりすることもあります。
よりよい状況のために、本人も含めて家族のがんばりが必要です
03.目立たない方法で治療できますか?
歯の裏側に着ける装置があるとききましたが?
歯の表側につけるブラケット(ブレース)が、プラスチックやセラミックのものは、目立ちにくく治療できます。
とにかく目立たない装置を希望される方には、歯の裏側に着ける装置(リンガル・ブラケット)もあります。外側からの治療とは異なる点もでてきますので、よくご相談ください。
きしもと矯正歯科クリニックでは、「目立ちにくいプラスチックやセラミックブラケット」、「表からは見えない歯の裏側につける装置」のいずれもご用意しております。
04.矯正を始めたら味覚に影響はありますか?
一般的に,味覚に変化は出ないようです。
05.歯を動かし終わったその後はどうするのですか?
保定という期間を設けます。歯を動かし終わったあとに、もとに戻らないように保定装置(リテーナー)を着けてもらって、定期観察します。
通常、3~6か月ごとに通院していだだきます。
06.熱いお茶やコーヒーを飲むとワイヤーが締まる気がするのですが・・・。
形状記憶合金(ニッケル・チタン他)で作られたワイヤーは、口の中の温度に敏感に反応します。
熱いお茶を飲んだ時などはワイヤーの力が強くなった(ワイヤーが締まった)感じがします。逆に、氷水を飲んだ時などはワイヤーの力が弱くなったような感じがします。
07.治療を始めてから口内炎ができやすいのですが・・・。
歯の表側・裏側どちらに装置をつけても、頬の内側や舌が装置に触れるところに、口内炎ができやすくなります。
うがい薬でうがいをすると、口内炎ができにくいようです。
生活習慣の改善やビタミン摂取も大切です。
08.ブラケットが取れてしまいました。大丈夫ですか?
歯科矯正治療で使用するバンドやブラケット装置は、治療が終了した後に撤去することになるため、虫歯の治療のように絶対にとれない強さで付けるわけにはいきません。
そのため硬い食べ物を噛んだ時などに外れてしまうことがあります。クリニックにご連絡いただけましたら、適切に処理対応させていただきます。
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