teeth mine への道
新年 あけましておめでとうございます。
今日から岐阜クリニックは、仕事はじめです。
本年もよろしくお願いいたします。
お正月休み中、ディズニー映画を観にいきました。
前作「レミーのおいしいレストラン 原題:RATATOUILLE」は、フランスのエスプリを感じる作風でした。
今回の作品「ルイスと未来泥棒」では、主人公ルイスの台詞、
「過去を振り返らず、前へ進み続けよう」 が印象的でした。
映画のサイトでは、ウォルト・ディズニー語録が紹介されています。
過去を振り返らず、前へ進み続けよう。
私たちは、好奇心にあふれている。
好奇心こそ新しい世界への道しるべだ。
夢をみることができれば、
それは実現できるのです。
あなたの「ことしの夢や目標」は何でしょう?
去年は多くの方のお力添えで、さまざまなことを始めることができた年でした。
今年も、多くに感謝し、多くに気づき、多くを与え、前に進んでいきたいと思います。
「teethmine」ともども、よろしくお願い申しあげます。
teeth mine への道
クリニックは、仕事納めとなりました。
皆様からお慕いいただき、おかげさまで、岐阜クリニックは開院十年を迎えることができました。
それを期に、名称に「teethmine」を付け加えました。
"私の・・・私だけの歯"
あなたの歯をとてもとても大切にしてほしい・・・
そんなメッセージ(思い)が込められています。
今夏には、京都クリニックをオープンすることができました。
数多くの方々の、お力添えのあっての賜物と、感謝しております。
あちこちでは、今年一年が振り返られています。
「良いこと」「悪いこと」「楽しいこと」「悲しいこと」「好きなこと」「イヤなこと」それぞれにいろんな事があったと思います。
私たちも、多くの方々との出会い、いろんな経験をしました。
それぞれの「出来事」自体に意味は無くて、その「出来事をどう受けとめるか」が大切だと、教えられました。
すべてがプラスになるため、これからのために起こった事と思って、前に進んでゆこうと思います。
ことし一年、ほんとうにありがとうございました。
来るべき新年が、良い年でありますように。
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「ブラックサンタ」にかわって、アメリカでの心温まるお話。2月ごろテレビで放映されたので、ご存じの方もおられると思います。
27年間クリスマスシーズンに、困っている人々へ現金を配って歩いた「シークレットサンタ」。
23歳のラリー・スチュアート氏は職を失い、空腹の余りお金も無いままレストランで食事をします。会計になって、無銭であることを思い出して取り繕いますが財布もお金もありません。
捕まっても仕方がないと思ったその時、「落ちていましたよ」と歩いていたシェフから20ドル札を手渡され、幸運にもその場をやり過ごすことができました。
その後、職を転々として困難に迫られ、銀行強盗さえ起こしそうになりますが、偶然、20ドル札を見て思い留まります。
2年後、仕事を解雇され再び困難な時期を迎えたクリスマス、悲しそうな顔をした売店の女性にプレゼントとして20ドルを渡した時、強く感謝されたことに幸せを感じます。
彼はこれをきっかけに、余裕もないのに銀行の貯金をすべて下ろし、街の至る所で20ドルを人々に配って歩くようになります。
20ドルは大金ではありませんでしたが、困っている人々にとっては大きな助けとなり喜んで受け取ってもらえました。
それは、次の年もその次の年も続きます。
シークレットサンタの活動を繰り返すうちに、不思議な事に、会社もうまく行くようになり裕福になっていきます。そして裕福になった分、クリスマスに配る金額も人数も増えていきました。
夫がシークレットサンタであることを知った妻は「節約して私も協力するわ。」と申し出ます。
28年目になって彼は、若き日に20ドルを拾って渡してくれたレストランのシェフ、テッド・ホーン氏を訪ねます。
後で振り返ると、あの日の20ドルは、テッド氏が本人に恥をかかせまいと落としたものでした。
その事に気づいた彼は、その恩を返すためにシークレットサンタを始めたのでした。あの日の20ドルがなければ、彼は刑務所にいたかもしれません。
その事をテッド氏に告げて1万ドルを手渡し、テッド氏もその1万ドルを施設の人に寄付したり、貧しい人を助けるための活動に使います。
彼はその後も、マスコミの取材にも匿名を条件に、シークレットサンタとしての活動を続けます。9.11テロ後のニューヨークで、2005年ハリケーン後のミシシッピで、27年間で配った総額は150万ドル。
2006年の冬、彼はシークレットサンタであることを公表します。食道ガンで余命1ヵ月と宣告されたからです。
正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受け、身近な人への思いやりを広げて欲しいというメッセージを送りたかったからだろうと、取材した記者はコメントしています。
ラリー・スチュアート氏は、その冬のクリスマスも病気をおしてサンタの活動をし、2007年1月に58歳でこの世を去ります。
今日、彼の活動は、賛同して遺志を継ぐ者達によって続けられています。
映像が、YouTubeにアップされています。
与えることで自身も与えられること。続けてゆくこと。ひとりではないこと。
クリスマスの夜、忘れていた大事なことに気づかされました。
良いクリスマスを。
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先日、うちの子供達が、「ブラックサンタ」を知っているかと尋ねてきました。彼らによると、「良い子にしていないと、ブラックサンタがやって来て、枕元にタマネギをおいていく」とか。通っている園で話題になっているようです。ボクは初耳だったので、他の子供達にも尋ねましたが、それ以上の話は聞けませんでした。
ネットで検索すると、
通称「ブラックサンタ」ことドイツ名「クネヒトループレヒト」は、悪い子向けのサンタクロースでした。日本でポピュラーではありませんが、良いサンタ「ニコラス」とともにドイツでは公認のサンタクロースだそうです。
ちなみに、日本で唯一人の公認サンタクロース パラダイス山本氏のサイト(世界マンボ紀行)によると、ブラックサンタは悪い子の家には動物の臓物の他、木炭や石炭を置いてゆきます。そして、親も先生も手がつけられないくらい悪い子の家には、空っぽの特大袋を持って現れて・・・・・、とか。連れて行ってしまうのでしょうか?
うちの子供達も、「ボクたちも、しばらくの間いい子にしていよう。」と相談していました。
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京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。