teeth mine への道
アメリカウェストヴァージニア州,「アンナ・ジャービスという女性が,亡き母の追悼会の5月10日に,教会で白いカーネーションの花を配りました。」
そのジャービスさんのお母さんの命日は5月8日,大好きだった花はカーネーションでした。
このことをきっかけに,同州の知事が5月第2日曜日を母の日にすると宣言してアメリカ全土に広まり,1914年にはウイルソン大統領が5月の第2日曜日を「母に捧げる祝日」と制定しました。
日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃とか。
アンナさんが最初にカーネーションの花を配ったのは1908年。今年の母の日はちょうど100周年にあたります。(「母の日コム」他より)
カーネーションは,昔ローマに住んでいた美しいギリシャ女性ソニクスの生まれ変わりだと言われています。ソニクスは,カーネーションの冠作りの名人で太陽神アポロの祭壇を飾っていました。しかし拒む者に殺されてしまいます。 太陽神アポロは,彼女の行いに感謝をし彼女の姿をカーネーションに変え弔いました。そこからカーネーションの学名は,「神の花」の意でダイアンサスになりました。
キリスト教では,聖母マリアの目からこぼれた涙の跡に生じた花がカーネーションになった,と言われています
花言葉,
白いカーネーション ・・・ 「私の愛は生きています・純愛」
赤いカーネーション ・・・ 「母への愛情」
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。