teeth mine への道
ある夜、私は夢を見た。
私は砂浜を1人で歩いていた。
小高い丘に来たところで立ち止まり、後ろを振り返った。
そこには、延々と刻まれた自分の足跡があった。
その足跡とともに人生のさまざまな場面が思い出された。
隣をみるとそこには神様が立っていた。
そして、足跡を良く見ると、2組の足跡があることに気付いた。
一つは自分の足跡、もう一つは神様の足跡だった。
しかしよく見ると、ところどころ足跡は1組しかなかった。
そして、それは私の人生の中でもっとも辛く、苦しく、
悲しみのどん底にあった時期だった。
私は驚いて神様に尋ねた。
「私が辛く苦しいとき、
あなたを最も必要としていたとき、
どうしてあなたは私を見捨て
私と一緒に歩いてくれなかったのですか?」
すると、神様は悲しそうな顔をして、こう答えた。
「私はあなたを見捨てたのではありません。
私はいつもあなたと一緒でした。
あなたが試練に会って苦しんでいたとき、
1つの足跡しかないとき、
私はあなたを背負って歩いていたのです。
あなたは決して一人ぼっちになることは無いのです。」
「こころのチキンスープ2」や,いくつかのサイトで読むことができます。
いつ読んでも,グッときます。
(ちょっと忘れかけてて,今晩受け取ったメイルで思い出しました。)
ちょうど2年前のクリスマスイブの夜,ステキなメイルがボクのもとに届きました。
「シークレットサンタ」のストーリー。それが,ブログのはじまりでした。
あれから2年,今ではいくつものカテゴリーをかかえるブログ集になりました。
目を通していただいている皆様に感謝します。
今年もあと少しですが,この一年の出会いと気づきに感謝しつつ,
新たな気持ちで新年を迎えてゆきたいと思います。
ありがとうございます。
京都の閑静な住宅地の中にたたずむモダンな外観のクリニックです。クリニックの門をくぐると、どこからか心地よい音楽が流れてきます。石だたみのスロープを進むと、明るい待合室が皆さまをお迎え致します。